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自動車ニュース 2017/11/7 10:11

新聞配達などでお馴染み!ホンダ、ベンリィシリーズを一部仕様変更

関連: ホンダ
ホンダ ベンリィ プロ

ホンダは、新聞配達や宅配用途で求められる取り回しの良い車体サイズや優れた実用性と経済性はそのままに、ベンリィシリーズを平成28年度排出ガス規制に適合させるとともに、一部仕様を変更した。発売は、ベンリィ110、ベンリィ110 プロが10月27日に、ベンリィ、ベンリィ プロが11月2日となる。

価格(消費税込)はベンリィが23万7600円、ベンリィ プロが24万8400円、ベンリィ110が28万800円、ベンリィ110 プロが29万4840円。

主な改良点

ホンダ ベンリィ

今回、平成28年度排出ガス規制に適合させるため、燃料蒸発ガス抑制装置や排出ガスの異常を警告する車載故障診断装置を装着。また従来同様、排出ガスの浄化とエンジンの性能を効率よく引き出す、電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)を採用している。

燃料タンクは大容量の10Lを確保し、給油の回数を軽減。さらに日常点検でエンジンオイルの汚れや量の確認を容易にする点検窓を装備した。

大型のリアデッキは配達の効率を追求。最大積載量をベンリィとベンリィ プロは30kg、ベンリィ110とベンリィ110プロは60kgとするとともに、低床設計により荷物の積み降ろしを楽に行うことができる。

メインスタンドは荷物が多い場合も、かけやすい工夫を施すとともにビジネス用途にふさわしい強度を確保した。使用頻度の高いサイドスタンドはリターンスプリングを複数化して信頼性を向上させるとともに、接地ポイントの最適化により傾斜地での駐車安定性に配慮。さらに傾斜地駐車の補助機能として、フロントブレーキレバーロック機構を装備した。

インナーパネルは灰色から黒色へ変更し、車体色はロスホワイトの一色を設定している。

その他の特徴

実用性を重視したベンリィシリーズの主な装備

・ハロゲンバルブにマルチリフレクター採用のヘッドライト

・メインスイッチとハンドルロック機構を集約し、鍵穴を保護するシャッター付きのキーシリンダー

・キーロック付きのヘルメットホルダー

・視認性に優れたスピードメーターと燃料計

・インナーポケットと最大1kgまで掛けられるフロントフック

ベンリィ、ベンリィ110

左のレバー(後輪ブレーキ)を握るだけで前輪にも適正な制動力を配分する、ホンダ独自の前・後輪連動ブレーキシステム コンビブレーキと駐停車で便利なリアブレーキロック機構を採用。

ベンリィ、ベンリィ プロ

50cc水冷・4ストロークエンジン eSPを搭載。低燃費を実現させながら登坂路走行や発進加速での軽快で力強い走りを両立させた。また、ACGスターターの採用により向上した始動時の静粛性は、早朝などの市街地における集配業務で効果を発揮する。

さらに携帯電話の充電など、さまざまな用途に使えるアクセサリーソケットを装備。

ベンリィ プロ、ベンリィ110 プロ

夜間などに手元灯としても使えるポジションランプを新たに採用。積載性の高い大型フロントバスケットと大型リアキャリア、発進・停止をスムーズにするフットブレーキと駐停車で便利なリアブレーキロック機構、集配業務で雨風から手元を守るナックルバイザーを装備。

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