autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース これが未来のハイエースか!?カーゴ・ビジネス・アスリートの3モデルを世界初公開【東京モーターショー2017】

自動車ニュース 2017/10/12 17:12

これが未来のハイエースか!?カーゴ・ビジネス・アスリートの3モデルを世界初公開【東京モーターショー2017】

LCV D-CARGO CONCEPT(エル・シー・ブイ ディー・カーゴ コンセプト)
LCV CONCEPT(ライト・コマーシャル・ビークル コンセプト)LCV D-CARGO CONCEPT(エル・シー・ブイ ディー・カーゴ コンセプト)LCV D-CARGO CONCEPT(エル・シー・ブイ ディー・カーゴ コンセプト)LCV D-CARGO CONCEPT(エル・シー・ブイ ディー・カーゴ コンセプト)画像ギャラリーはこちら

トヨタ車体は、10月25日から開催される東京モーターショー2017で、「Focus Your Life Style」をテーマに、人々の生活や仕事、街や社会、そして文化や価値観に真摯に向き合い、乗る人や働く人にやさしい、人に寄り添うクルマづくりへの想いをカタチにした、世界初公開となるコンセプトモデルを出展する。

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LCV CONCEPT(ライト・コマーシャル・ビークル コンセプト)

LCV CONCEPT(ライト・コマーシャル・ビークル コンセプト)

LCVは、コンパクト・フレキシブル・マルチユースをキーワードに、商用車(Commercial Vehicle)に求められる耐久性や経済性、積載性に、乗る人や働く人に"やさしい"をプラスした新しい発想のマルチバンである。

 

LCV D-CARGO CONCEPT(ディー・カーゴ コンセプト)※世界初公開

LCV D-CARGO CONCEPT(エル・シー・ブイ ディー・カーゴ コンセプト)

小口配送ビジネスの拡大を見据え、増加する女性の配達スタッフにもやさしい、働く環境をより快適に支える小型デリバリーバン。

前後スライドドア(助手席側)と低床フラットフロアにより、荷物の積み下ろしがしやすい大開口の間口を実現した。

また、助手席側から運転席へ簡単にアクセスすることができるため、配達作業を助手席側で完結することができ、乗り降りの負担軽減と配達効率の向上に貢献。

助手席スペースも積載スペースにすることで長尺物の積載も可能にした、広さと使いやすさを両立したカーゴスペースとした。

運転席は、視界の良さと、ステアリング中央部に脱着できる配達に必要な情報を提供するタブレット端末を備えたシェルコックピットとし、運転と配達のしやすさを両立。

リアには、狭い駐車スペースでも開閉しやすい上下2分割式バックドアを採用した。

【スペック】

全長×全幅×全高:4700×1735×1885mm

室内幅:1550mm

室内高:1345mm

乗車定員:1人

LCV BUSINESS LOUNGE CONCEPT(ビジネス・ラウンジ コンセプト)※世界初公開(内装のみ出展)

LCV BUSINESS LOUNGE CONCEPT(エル・シー・ブイ ビジネス・ラウンジ コンセプト)
LCV BUSINESS LOUNGE CONCEPT(エル・シー・ブイ ビジネス・ラウンジ コンセプト)

世界で活躍するビジネスパーソンに快適なプライベート空間を提供し、最高のコンディションにいざなうビジネス専用ハイヤー。

室内での着替えも可能なハイルーフならではの広々とした頭上空間と2座席のみとしたリアキャビンが、ゆとりに満ちたリフレッシュスペースを創出している。

シートは、人が最もくつろぐことができるコンフォータブルモードを備え、最上級のリラックスを提供。

室内にサイドアクセスラゲージを採用し、室内に居ながらスーツケースから着替えや必要なアイテムを取り出すことができ、使い勝手の良さを追求した。

また、テレビ会議に加え、多彩なインフォメーションニーズに応えることができる大型ディスプレイや、プライバシーを守る瞬間調光ウィンドウ、スライドテーブルなどの装備を備え、室内でのリフレッシュとビジネスをサポートする。

【スペック】

全長×全幅×全高:4700×1735×2120mm

室内幅:1550mm

室内高:1580mm

乗車定員:3人

LCV ATHLETIC TOURER CONCEPT(アスレチック・ツアラー コンセプト)※世界初公開(内装のみ出展)

LCV ATHLETIC TOURER CONCEPT(エル・シー・ブイ アスレチック・ツアラー コンセプト)

車いすアスリートが、ひとりで楽に競技用具を積み込み、乗り込んで、快適に運転することができる、車いすアスリートのためのMy トランスポーター。

床下格納ワイドスロープと車高ダウン機能がもたらす緩やかなスロープ角度により、車いすに乗ったまま楽に乗降することができる。

ステアリングが前後に可動するステアリングテレスコピックと、シートが上下に可動するシートクッションリフターが、車いすと運転席間のスムーズな移乗をアシスト。

車いす競技車両は、室内にそのまま搭載することができるため、積み込む度に分解を必要としていたアスリートの負担を軽減できる仕様とした。

さらに、車いす競技車両をメンテナンスする際に活躍するスライドトレイや、スペアホイール収納、工具類を収める脱着式ツールボックスなど、競技に挑む車いすアスリートが必要とする装備を備え、スポーティギアスペースとしての使いやすさを追求した。

【スペック】

全長×全幅×全高:4700×1735×2120mm

室内幅:1550mm

室内高:1580mm

乗車定員:2人

WONDER-CAPSULE CONCEPT(ワンダー・カプセル・コンセプト)※世界初公開

WONDER-CAPSULE CONCEPT(ワンダー・カプセル・コンセプト)
WONDER-CAPSULE CONCEPT(ワンダー・カプセル・コンセプト)

パーソナルモビリティの先駆者であるトヨタ車体が思い描くすぐ先の未来に、人とクルマと街、社会がボーダーレスに寄り添うカプセル。カーシェアリングやライドシェアリングの時代を想定し、シェアリングの機能性や利便性をミニマムサイズのカプセルにつめ込んだ、誰もが気軽に移動を楽しむことができる2人乗りの超小型モビリティを提案する。

直立したフロントスクリーン(パノラミック・ビュー・スクリーン)とフロントラゲージを特徴とするユニークなキュービックシルエットとした。

パノラミック・ビュー・スクリーンにリアルタイムで映し出される車両情報や観光施設などの移動情報が、シェアリングなどで初めて利用する方にも安心と楽しさを提供。

居住空間とラゲージスペースへ同時にアクセスすることができるイージー・アクセス・ドアにより、乗り降りのしやすさと使い勝手の良さを両立した。

クルマが乗る人に合わせて自動で調整(ステアリング&ペダル)するオート・アジャスト・ポジションにより、初めて乗る人でも快適な運転姿勢をとることができる。

【スペック】

全長×全幅×全高:2500×1300×1600mm

乗車定員:2人

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