autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース カロッツェリア、ハイレゾ音源再生に対応サイバーナビ発売

自動車ニュース 2017/8/30 19:00

カロッツェリア、ハイレゾ音源再生に対応サイバーナビ発売

進化した「ミュージッククルーズチャンネル」など、エンタテインメント機能を強化

【AVIC-CL901】【AVIC-CW901】 【AVIC-CZ901】

パイオニアは、ハイレゾ音源の再生(96kHz/24bit)に対応し、進化した「ミュージッククルーズチャンネル」など、エンタテインメント機能を強化したカロッツェリア「サイバーナビ」を発売する。それぞれLS(ラージサイズ)メインユニットタイプ、200mmワイドメインユニットタイプ、2Dメインユニットタイプの販売価格はオープン価格で、発売時期は9月予定。

今回発表されたサイバーナビは、同社のハイエンド・カーオーディオ「カロッツェリアχ」で培ってきたノウハウを活かし、厳選された高音質パーツを採用することでハイレゾ音源の魅力を引き出し、サイバーナビ史上最高の高音質再生を実現。

また、場所や時間帯に合わせて650万曲以上の楽曲からストリーミング再生を楽しめる「ミュージッククルーズチャンネル」に、登録した楽曲中心のチャンネルをいつでも楽しめる「チェックチャンネル」や、クルマだけでなく家に持ち帰ったスマートフォンでも「ミュージッククルーズチャンネル」※1のストリーミング再生を楽しめる「スタンドアローンモード」などを追加し、エンタテインメント機能を強化している。

さらに、長年蓄積されたプローブデータを活用し、サーバー上で膨大な情報から効率的なルートを提案する「スーパールート探索」や、ETCやETC2.0の時刻や休日などの割引料金も考慮する「ETC割引考慮ルート探索」などのさまざまな先進機能により、高いナビ能力を実現している。

主な特長

ハイレゾ音源再生に対応し、サイバーナビ史上最高の高音質再生を実現

【タイムアライメント】【マスターサウンドリバイブ】

同社製カーナビゲーションとして、初めてハイレゾ音源の再生(96kHz/24 bit)に対応。CD音源などの可聴帯域内に存在する量子化ビットを除去するとともに、可聴帯域以上の音楽信号を復元させることで再生周波数帯域をハイレゾ音源に近づける「マスターサウンドリバイブ」機能を搭載しており、CD音源や圧縮音源もより原音に忠実な再生が可能。また、音をより細かく調整できる「チャンネル間独立31バンドグラフィックイコライザー」や、「タイムアライメント」機能などにより、最適な音響空間を創造する。さらに、「フルタイム52 bit高性能トリプルコア浮動小数点DSP」や、S/N比-123dBの、バーブラウン社製「32bitアドバンスド・セグメント方式電流出力型D/Aコンバーター」などの高音質パーツを投入することで、サイバーナビ史上最高の高音質再生を実現している。

・「タイムアライメント」機能・・・各スピーカーまでの距離を最小0.35cm単位で調整可能。

・「フルタイム52 bit高性能トリプルコア浮動小数点DSP」・・・デジタル信号処理演算時の音質劣化を防止。

進化した音楽ストリーミング機能「ミュージッククルーズチャンネル」

ドライブ中の場所や時間帯に合わせて650万曲以上の楽曲から編成されたチャンネルをストリーミング再生で楽しめる「ミュージッククルーズチャンネル」に対応。お気に入りとして登録した楽曲中心のチャンネルをいつでも楽しめる「チェックチャンネル」や、クルマだけでなくスマートフォン単体でも手軽に「ミュージッククルーズチャンネル」のストリーミング再生を楽しめる「スタンドアローンモード」などを追加し、エンタテインメント機能を強化している。また、歌い出し前に歌詞を読み上げる「SingNow」機能を追加。別売の「フリップダウンモニター」や「プライベートモニター」と組み合わせることで、後部座席でも映像や音楽を楽しむことができる。

正確な自車位置精度や最適なルート案内など、高いナビ能力を実現

・リアルタイムで渋滞情報などを共有するサービス「スマートループ」で長年蓄積されたプローブデータをサーバー上で高速演算し、時間・距離・料金・効率まで考慮した最適なルートを探索する「スーパールート探索」に対応。ETC/ETC2.0の時間帯別割引料金も考慮する「ETC割引考慮ルート探索」にも対応

・独自開発の自車位置精度専用システムと「6軸3Dハイブリッドセンサー」を採用し、3種類の衛星(GPS、グロナス、みちびき)からの位置情報の同時受信とGPSの補正データ「SBAS」に対応することで高い自車位置精度を実現。

「マルチドライブアシストユニット」と連携し、ドライブ中から駐車中までカーライフ全般をサポート

先進運転支援機能を搭載した「マルチドライブアシストユニット」と連携。高度な画像認識技術を用い、前方車両と接近した時などに警告する「先進運転支援」にチューニングを施し、誤警告の低減など精度を向上させた。他にも、駐車時に車の異常を検知して知らせる「ライブカーセキュリティ」など、ドライブ中から駐車中までカーライフ全般をサポートする。

その他の特長

・信号の伝送ロスや歪みを低減し高音質再生を実現する電源ケーブル「RD-N001EX」(別売)、外部入出力ケーブル「RD-E100EX」(別売)に対応

・VICS情報の取得や渋滞情報を考慮したルート探索が可能な光ビーコンユニット「ND-IB1」(別売)に対応

・スマートフォン(Android)をUSB機器として使用することが可能なMTP(Media Transfer Protocol)接続に対応※4

・FLAC、ALAC、DSDなど、ハイレゾ音源再生に対応する多彩なファイルフォーマットに対応

コストパフォーマンスの高いベーシックモデル2機種を同時発売

【AVIC-CW700 II 】【AVIC-CZ700 II 】

主な特長

<ナビ能力>

走行履歴データを共有するサービス「スマートループ」で長年蓄積されたプローブデータをサーバー上で高速演算し、時間・距離・料金・効率まで考慮した最適なルートを探索する「スーパールート探索」に対応

独自の自車位置精度専用システムと「6軸3Dハイブリッドセンサー」を採用し、3種類の衛星(GPS、グロナス、みちびき)の同時受信とGPSの補正データ「SBAS」に対応することで、高い自車位置精度を実現

<AV能力>

ドライブ中の場所や時間帯に合わせて650万曲以上の楽曲から編成されたチャンネルをストリーミング再生で楽しめる「ミュージッククルーズチャンネル」に対応。

オーディオ基板とカーナビ基板を独立構成にしてノイズを徹底排除するとともに、基板上の信号伝送・電源供給パターンを最適化した高音質設計を採用。

<ドライブサポート能力>

「マルチドライブアシストユニット(別売)」※5と連携し、ドライブ中から駐車中までカーライフ全般をサポート

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