autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 2010年 富士チャンピオンレースシリーズ

自動車ニュース 2010/3/10 07:10

2010年 富士チャンピオンレースシリーズ

富士スピードウェイは、日本を代表するレーシングドライバーを輩出してきた伝統のアマチュアレースである“富士チャンピオンレースシリーズ”を全6戦開催。今シーズンは“リニューアル5周年”を記念した新たな取り組みも展開していく。

新たに2つのクラスを新設

2010年は、新たにシルビアとロードスターカップNC(2000㏄)が追加され、全10区分21クラスとなった。また、レギュレーションもより参加しやすくなるよう、N1600(AE86)クラスは5バルブエンジン(AE111)を搭載可能とし、加えて、シルビアクラスはNAエンジンからターボエンジンへ変更するとともに180SXの参加も可能とし、“カーボーイ杯シルビア・180レース”という名称で開催される。

リニューアル5周年記念大会の開催

富士チャンピオンレースシリーズ第3戦をリニューアル5周年記念大会として位置づけ、成績優秀者に特別賞典を贈呈。また、各クラスの年間シリーズチャンピオンには5周年の特別賞金を授与される。

ショートレイアウトコースの設定

参加者に新しい刺激と話題を提供するため、2005年のリニューアルオープン以降、使用したことのないダンロップコーナーのシケインをカットしたショートレイアウトコース(通常4,563m→ショートレイアウト4,523m)でのレースを、富士チャンピオンレース第2戦と第4戦で。また、第1戦レースの終了後、ショートレイアウトコースでの公式練習走行を実施する。

富士チャンピオンレースシリーズ第1戦でソープボックスダービー練習走行会を開催

富士チャンピオンレースシリーズソープボックスダービー

神奈川県秦野市で4月10(土)、11日(日)開催予定の「第10回記念ソープボックスダービー日本グランプリ日本代表選考会」の練習走行会が富士チャンピオンレースシリーズ第1戦で開催。富士スピードウェイ西ゲート前の場内道路を使用して、8歳から16歳(体型に制限あり)の方を対象に実施される。 練習走行会参加費は1チーム3,000円で、エントリーに関する詳細は主催者であるNPO法人「日本ソープボックスダービー(JSBD)」の公式ホームページ(http://www.nsbd.org/)で確認できる。

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