autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース フォルクスワーゲン、ゴルフEVを2011年に導入

自動車ニュース 2010/3/8 18:27

フォルクスワーゲン、ゴルフEVを2011年に導入

フォルクスワーゲン、今後の「E-モビリティ」計画を発表

フィルクスワーゲンは、今後の「E-モビリティ」計画を発表。2011年から実証実験車両としてゴルフEV版を500台導入することを明らかにした。

フォルクスワーゲン、は今年のジュネーブ モーターショーの開会に合わせ、今後の自社製品のハイブリッド化及び電気駆動に関する計画を発表した。同ショーではフォルクスワーゲンの第一号量産ハイブリッド車「トゥアレグ ハイブリッド」が世界初公開された。

この発表に際して、ウィンターコルン会長は、「フォルクスワーゲンはE-モビリティの普及に向けて、2011年に実証実験車両として電気駆動の『ゴルフ』を500台導入し、2013年には『E-Up! 』の量産を始めます。フォルクスワーゲンの目標は、2018年までに自社の全販売台数における電気自動車のシェアを3%まで拡大しながら、世界のE-モビリティ推進におけるマーケットリーダーになることです」と述べました。一方、ハイブリッドについては「ニッチになりがちなハイブリッド システムを量販モデルに搭載することで定着させていく」と語っている。

また、フォルクスワーゲン グループで電気駆動開発の責任者を務める Dr. カール トーマス ノイマンは「弊社のモジュール戦略により、ハイブリッド システムや電気駆動モジュールを各ブランドの様々な車両に搭載することができます。電気化を進めながら、引き続き内燃機関の革新を行い、燃費向上や排ガスの低減を継続的に実施します。中期的に電気駆動と内燃機関は共存していくでしょう」と述べている。

今日でも電気自動車は技術的に約150kmの走行距離を達成しており、フォルクスワーゲン グループの各ブランドでは、これから欧州、北米、中国などの主要市場で実証実験を始める予定。

フォルクスワーゲンが発表した今後の自社製品のハイブリッド化及び電気駆動は下記の通り。

ハイブリッド

2010年「トゥアレグ ハイブリッド」をジュネーブで発表、同年発売予定

2012年「ジェッタ ハイブリッド」を北米市場で発売予定

2013年「パサート ハイブリッド」発売予定。続いて「ゴルフ ハイブリッド」を同年発売予定

電気自動車

2011年電気駆動の「ゴルフ」500台を投入し、実証実験開始予定

2013年「E-up!」を量産開始予定。「E-ゴルフ」、「E-ジェッタ」同年発売予定

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