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自動車ニュース 2010/1/21 10:15

マツダ、ジュネーブショーに新型「Mazda5」を出品

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マツダは、2010年3月2日から14日まで開催される2010年ジュネーブモーターショーのプレスデー(3月2日、3日)で、躍動的でエレガントな雰囲気を持つ「NAGARE(流れ)」造形を採用し、アイドリングストップシステム「i-stop(アイストップ)」を装備し、CO2の排出量を約15%低減した新型ミニバン「Mazda5(日本名:マツダ プレマシー)」を世界初公開する。

「Mazda5」は、今秋から欧州市場で販売を開始する計画だ。

新型「Mazda5」は、躍動感にあふれ、同時にエレガントな雰囲気を併せ持つエモーショナルなデザインを採用した。これは自然界に存在する「NAGARE」の美しさにインスパイアされたデザインであり、マツダがこれまでコンセプトカーで表現し、近年の量産車の一部に取り入れてきた「NAGARE」造形を初めて本格的に採用している。

新型「Mazda5」はすぐれたCd値、リフトバランスを備え、高い空力性能を実現している。また、「カラクリシート」と呼ぶ2列目中央シートのユニークな格納機構などによって多彩なシートアレンジが可能で、両側リアスライドドアとともに多様なニーズに高い機能性で応えている。

さらに、ドライバーの意のままに応えるスポーティかつ上質な走行フィールは、家族にも快適で安心感にあふれる走りを実現する。プレスデーは3月2日~3月3日、一般公開日は3月4日~14日。マツダのプレスカンファレンスは、3月2日(火)。

また、マツダの技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」に基づき環境性能を高めている。新型「Mazda5」の2.0L直噴ガソリンエンジン・i-stop搭載車は、渋滞時から高速走行まで全域でCO2の排出量を低減できるように、燃焼効率の良い直噴エンジンにアイドリングストップシステム「i-stop」を装備し、最適なギア比を設定した手動6速変速機と効果的に組み合わせた。

この結果、新型「Mazda5」は現行車と比べCO2排出量を約15%低減し、リニアでスムーズな運転感覚を実現しながら欧州の同クラスミニバンでトップレベルの環境性能を実現する。

新型「Mazda5」のパワートレインは、このほかに手動6速変速機と組み合わせた1.8Lガソリンエンジンを用意し、環境性能を高めている。

【2010ジュネーブモーターショー 主な出品物一覧】

■市販予定車:

新型「Mazda5」2.0L直噴ガソリンエンジンi-stop搭載車欧州仕様(世界初公開)※2

「Mazda6」マイナーチェンジモデル欧州仕様欧州市場向け

「MazdaMX-5」20周年記念車欧州仕様

■参考出品車:Mazda5ハイドロジェンREハイブリッド

■技術展示:

次世代直噴ガソリンエンジン「マツダSKY-G」※3

次世代クリーンディーゼルエンジン「マツダSKY-D」※3

次世代オートマチックトランスミッション「マツダSKY-Drive」※3

MZR2.0DISIi-stopエンジンカットモデル

■市販車:Mazda2、Mazda3、MazdaMX-5、MazdaCX-7、MazdaRX-8、MazdaBT-50

※2-プレスデー(3月2日、3日)のみに展示します。

※3-2011年以降導入予定のエンジン、トランスミッションのコンセプトです。

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