autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ビュイック・リーガル2011年モデル、カナダのオシャワ工場で生産開始

自動車ニュース 2009/12/8 19:01

ビュイック・リーガル2011年モデル、カナダのオシャワ工場で生産開始

GMは、新型ビュイック・リーガル2011年モデルの北米生産が、カナダ・オシャワの乗用車組立工場にて、2011年第1四半期より開始されると発表した。

新型ビュイック・リーガル2011年モデルは、2009年「欧州カー・オブ・ザーイヤー」に輝いたオペル・インシグニアをベースとするミッドサイズ・スポーツセダン。インシグニアの評価の高いデザイン、テクノロジー、欧州志向の性能などのすべてが北米市場にもたらされることになる。

 新型ビュイック・リーガルの生産開始を筆頭に、GMのカナダにおける製造事業では以下のニュースが続いている。

・2009年6月以降、オシャワ工場では決められた残業時間の上限まで操業を行っており、シボレー・カマロの需要増にあわせ、その体制は来年まで続く見込み。

・ カマロ・コンバーチブルのオシャワでの生産開始は、2011年第1四半期。

 ・CAMIオートモーティブでは、新型シボレー・エクイノックスおよびGMCテレインの大幅な需要増に対応するシフトの3直化と計画残業の追加を実施。

 ・CAMIオートモーティブへの9,000万カナダドルの投資。これにより、生産能力の年間4万台拡大とCAMIの最大雇用体制を実現。

 ・燃費に優れた6速FWDトランスミッションの組み立て開始など、GMカナダのセント・キャサリンズ工場におけるフレキシブルトランスミッション生産の導入。

新型ビュイック・リーガルは、シボレー・カマロ、エクイノックス、GMCテレインに続く、カナダ政府とオンタリオ州政府との合意内容の一部となる生産協定のうち、4番目のモデルである。

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