autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 住友ゴム、岡山県の森林整備・保全活動「企業との協働の森づくり」に参加

自動車ニュース 2009/11/11 11:04

住友ゴム、岡山県の森林整備・保全活動「企業との協働の森づくり」に参加

住友ゴムは、岡山県が進める「企業との協働の森づくり」に参画し、10月30日に森林所有者である岡山県美作市と「住友ゴムGENKIの森」づくりに関する協定を締結した。

住友ゴムが植樹活動を行うのは「住友ゴムGENKIの森」と称する美作市上山の市有林で、今後、同市内に拠点を構える岡山タイヤテストコースが中心となり、継続的に植栽及び育林活動を行うという。

住友ゴムグループでは、植樹によるCO2の吸収で地球温暖化防止に貢献するため、どんぐりを種から育てて植樹する全社活動を展開してきた。2008年からはこれを「住友ゴム森輪工場-どんぐりプロジェクト」と称し、年間2万本、10年間で総植栽本数20万本を目標に活動しているという。

今回の岡山県美作市「住友ゴムGENKIの森」づくりは、その活動の一環として実施するもの。

今年、創業100周年を迎えた住友ゴムは、地球環境への取り組みを経営上の重要課題の一つとして位置づけ、「地球環境に責任を持った企業活動」を進めてきた。

今年3月には環境省から「エコ・ファースト企業」にも認定された。次の100年に向け、日本国内だけでなく海外のグループ会社も含め、業界の環境トップランナーとしてグローバルな環境活動を推進していくという。

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