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自動車ニュース 2009/10/1 11:16

スズキ、第41回東京モーターショー2009出品概要

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新型アルト コンセプト(ALTO CONCEPT)スイフト プラグイン・ハイブリッド燃料電池自動車「SX4-FCV燃料電池セニアカー・MIO(ミオ)

スズキは、第41回東京モーターショー2009に次の内容の出品を行う。

第41回東京モーターショーでは、スズキの四輪車、二輪車、電動アシスト自転車やセニアカーを一堂に会し、ひとつのブースにてスズキ製品、および将来に向けた取り組みを展示する。 スズキブースの出展テーマは、「小さなクルマ、大きな未来。」とし、スズキらしいクルマづくりの「精神」や「技術」による新しい価値観やライフスタイルを提案する。

主な四輪展示品

【参考出品車】

「新型アルト コンセプト(ALTO CONCEPT)」

経済的で気軽に使えるという軽自動車の根源的価値を継承し、さらにクルマとしての基本性能に磨きをかけたこれからの軽自動車である。世代を超えて受け入れられる愛着の持てるデザインを目指し、年齢、性別を問わず、軽自動車本来の経済性、使い易さを求めるお客様に自信を持ってお薦めできるクルマである。大型で見やすいシンプルなスピードメーター、使いやすいフロアシフト、操作性の良いスイッチ類、収納スペースなど、あらゆる世代に向けて日常での使い勝手を向上。また、軽量化の追及など、これからのクルマに求められる優れた燃費性能、クリーン性能などの環境性能向上に積極的に取り組んだ。

「スイフト プラグイン・ハイブリッド」

日常の必要最小限の距離を電気自動車として走ることを基本コンセプトとし、駆動用モーターとバッテリー、及び発電用のエンジンを搭載した生活密着型のシリーズ式ハイブリッド車である。近場の買い物や毎日の通勤といった近距離の移動では、家庭電源から充電されたバッテリーの電力で電気自動車として走行する。バッテリーの残量が少なくなった場合、軽自動車用エンジンによる発電により、バッテリーに電力の供給が可能で、通勤や買い物に利用しその距離は20km程度というユーザーが多い中、「電気自動車ではバッテリーが切れたら、動けなくなってしまう」という不安がなく、充電スタンドを探す手間がない。誰もが手軽にエコロジーに貢献しながら、日常ご利用いただけることを目指した車である。

燃料電池自動車「SX4-FCV」

GM製の高性能燃料電池に、スズキが開発した700気圧の高圧水素タンクと、制動時のエネルギー回収や加速時のアシストをする、軽量・コンパクトなキャパシターの採用により走行性能を向上させた燃料電池自動車である。国土交通大臣認定を取得、公道の試験走行データを収集し、実用化に向けた開発を進めている。 燃料電池セニアカー「MIO(ミオ)」 市販セニアカーの電源である鉛蓄電池に代えて、「ダイレクトメタノール型燃料電池」に置き換えた電動車いすである。メタノール水溶液を燃料に使用しており、カートリッジ式の燃料補助ボトルを装備することが可能で、燃料切れの不安を解消し、より広範囲な活動を可能とした。実用化に向けた信頼性向上を図り、2008年11月から静岡県へリースして、共同で実証試験を実施している。

【市販車】

ワゴンR/ラパン/パレットSW/スプラッシュ/スイフト/SX4/ジムニー/エスクード(各1台)

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