autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦8月19日、20日にツインリンクもてぎで開催

自動車ニュース 2017/8/9 12:01

2017年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第4戦8月19日、20日にツインリンクもてぎで開催

スーパーフォーミュラ第3戦トップ

日本レースプロモーションは、8月19日、20日の2日間、ツインリンクもてぎ(1周:4.801km)において、「全日本スーパーフォーミュラ選手権」第4戦を開催する。

今大会は、ツインリンクもてぎの開業20周年を記念するレースとして開催される。今大会は、ノックアウト方式による公式予選と、決勝レース52周(249.672km)にて争われる。第4戦が行なわれるツインリンクもてぎは、ストップアンドゴーを繰り返すレイアウトのため、非常にブレーキに負荷がかかるコースとなっており、8月の暑さと伴って、毎年ドライバーにもマシンにも厳しいレースが繰り広げられる。

 今大会は、シーズンを通して使用されているミディアムタイヤに加えてソフトタイヤが投入され、決勝レース中には両スペックのタイヤを使用することが義務付けられている。オーバーテイクが非常に難しいコースといわれるもてぎだが、新たなソフトタイヤの投入によってコース上でのバトルが増えることが期待されており、予選から2種類のタイヤをいかに使い分けるか、各チームのレース戦略に注目が集まる。

 シリーズのランキングは、前大会の第3戦富士スピードウェイにおいて約1年ぶりの優勝を果たした石浦宏明(ピーエムユーセルモインギング)が、ドライバーランキングでもトップに立ち、全レースでポイントを獲得しているアンドレ・ロッテラー(バンテリンチームトムス)が2位、岡山のRace2を制した関口雄飛(イトウチュウエネクスチームインパル)が3位、開幕戦で優勝を飾った中嶋一貴(バンテリンチームトムス)が4位と続いている。この順位に対して、ルーキーのフェリックス・ローゼンクヴィスト(スノコチームルマン)が5位、ピエール・ガスリー(チーム・ムゲン)が8位と、ルーキー勢も上位をうかがう位置につけており、もてぎのレース結果はチャンピオン争いに加われるかどうかに大きく影響する重要な一戦となる。

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