autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 三菱 i-MiEVのボディカラーと主な装備

自動車ニュース 2009/6/5 14:59

三菱 i-MiEVのボディカラーと主な装備

ラズベリーレッドクールシルバー_ブラックホワイト_オーシャンブルーLEDヘッドライト

三菱は、新世代電気自動車i-MiEVを本年7月下旬より国内市場に投入すると発表した。価格は、459.9万円(税込)となる。ボディカラーは新色を含めた合計8色展開となる。

i-MiEVは、リヤ・ミッドシップレイアウトのiの特長であるロングホイールベースを生かし、大容量の駆動用バッテリーを床下に、パワーユニットをラゲッジルーム下に搭載。これにより、日常での使用に充分な航続距離の確保と、ベース車と同一の居住スペースやラゲッジスペースを両立した。

■i-MiEV ボディカラー

モノトーンと、2種類の2トーンパターンの計8色とした。

・「ホワイトソリッド」「クールシルバーメタリック」「ラズベリーレッドパール(有料色)」の3色展開のモノトーンタイプ。

・これまでi-MiEVの独自性を印象付けてきた「レッドソリッド/ホワイトソリッド」「クールシルバーメタリック/ホワイトソリッド」の2色のほか、新たな2トーンパターンとして、クリーンな印象の「ホワイトパール/ミントグリーンソリッド」「ホワイトパール/オーシャンブルーメタリック」と、上質な印象の「クールシルバーメタリック/ブラックマイカ」の3パターンを新設定。

■i-MiEV 主な装備

【LEDヘッドライト、LEDリヤコンビランプ】

遠方視認性と近距離の広がりを両立し、消費電力の少ないLEDヘッドライトを採用(LEDヘッドライトは軽自動車初で、三菱自動車としても初)。さらに、リヤコンビランプにも点灯速度の早いLEDを採用することで視認性を高めた。

【グリーンプラスチックの採用(竹繊維PBS製テールゲートトリム)】

テールゲート内側のトリムに、竹繊維とPBS(ポリブチレンサクシネート)を組み合わせた内装材を使用。これによりライフサイクル(原料採取から廃棄)でのCO2排出量を、従来のPP(ポリプロピレン)製と比べ約10%削減した。

【三菱マルチエンターテイメントシステム(MMES)】

省電力性・耐衝撃性に優れたSSD(Solid State Drive)を採用した、三菱マルチエンターテイメントシステム(MMES、7インチワイドディスプレイSSDナビゲーション)をメーカーオプションとして設定した。SDカードの追加登録・表示機能を利用して、充電場所の情報提供を予定。

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