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自動車ニュース 2009/4/22 15:48

パナソニック、ストラーダポケット4機種を発売

パナソニック、ストラーダポケット4機種を発売

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パナソニック オートモーティブシステムズは、メモリータイプのポータブルSDカーナビステーション「ストラーダポケット」の新製品4機種を発売する。

新車販売でも軽自動車やコンパクトカーなどの小型車が上位を占める中、市販カーナビゲーション市場においても、より手軽なメモリータイプのポータブルナビゲーションは、急速に需要が拡大しており、2008年度は72万台、2009年度は86万台の需要を見込んでいる。

ストラーダポケットは、コンパクトボディにHDDナビ「ストラーダ」で培ったノウハウを集積、初心者だけでなく、既存のナビユーザーの期待にも応える充実の機能を搭載した商品である。GPS信号に加え、新たに搭載した「迷いまセンサー」から得た情報を用い、長年蓄積した当社独自のアルゴリズムで処理することにより、HDDナビに迫る自車位置測位精度を実現。さらに、地図検索サイト「Googleマップ」と連携、ナビの検索データベースに収録されていない最新スポットにドライブする際、Googleマップで調べたスポット情報をナビに持ち込み、目的地に設定できるなど、利便性も追及している。

また、充電式リチウムイオン電池を内蔵しているので、車内だけでなく家でもドライブを計画したり、ポータブルテレビ(ワンセグチューナー内蔵モデル:CN-MP200DL/CN-MP200D)として利用することも可能となっている。

■特長

【GPS信号が受信できない時も、より高精度な自車位置測位を可能にする「迷いまセンサー」搭載】

・車の進行方向や走行距離、道路の傾斜を検知する「迷いまセンサー」をナビゲーション本体に内蔵。

・GPSや「迷いまセンサー」から得た情報を、独自のアルゴリズムで処理、HDDナビに迫る精度で自車位置を測位。

【検索用データベースに収録されていない最新スポットの情報を「Googleマップ」から取得可能】

・「おでかけストラーダ」に加え、地図検索サイトとして多くのユーザーから支持されている「Googleマップ」と連携。

・「Googleマップ」で調べた位置情報をSDメモリーカード(別売)でナビに転送、目的地に設定しルート探索が可能。

【初心者はもちろん、既存のカーナビユーザーの期待にも応える充実のナビ/AV機能】

・車載用スタンドにFM-VICSチューナーを内蔵、渋滞情報や交通規制情報を地図上に表示。

・ワンセグチューナー内蔵、家でポータブルワンセグテレビとして利用可能。(CN-MP200DL/CN-MP200Dのみ)

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