autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース マツダ、ボローニャモーターショーに新型「Mazda3」5ドアハッチバックを出品

自動車ニュース 2008/11/25 16:46

マツダ、ボローニャモーターショーに新型「Mazda3」5ドアハッチバックを出品

マツダは、2008年12月3日から14日まで開催される「2008年ボローニャモーターショー」で、新型Mazda3(日本名:マツダ アクセラ)の5ドアハッチバックを世界初公開する。

同モデルは、現在2008年ロサンゼルス・モーターショーで公開中の新型Mazda3 4ドアセダンに続いて発表され、4ドアセダン同様、スポーティな走りとダイナミックなデザイン、クラストップレベルの環境・安全性能を実現している。

今回発表される新型Mazda3(欧州向け)には、新型Mazda6(日本名:マツダ アテンザ)で市販化している2.2リットルの新開発ディーゼルエンジンが新たに採用される。このエンジンの性能は出力、燃費、静粛性においてクラストップレベルであり、最高出力185馬力のハイパワーバージョンと、最高出力150馬力のスタンダードパワーバージョンの2つのバリエーションを持つ。いずれも、欧州排出ガス規制「Euro-5」に適合するクリーンなエミッション性能を備え、2.0リットルの現行ディーゼルエンジン比でCO2排出量や燃費を大幅に改善している。

また、現行モデルに引き続き、1.6リットルと2.0リットルのガソリンエンジン、1.6リットルのディーゼルエンジンもラインナップに設定されている。

その他に環境性能での特筆すべきものとして、シングルナノテクノロジーを活用した世界初の自動車用触媒がガソリンエンジン搭載車に採用されており、排出ガスのクリーン化と共に、白金やパラジウムなどの希少資源の使用量抑制に貢献している。更に、車体軽量化や空力性能の改善にも努め、燃費・環境性能や安全性の向上に寄与している。

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