autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース スバル、インプレッサを一部改良

自動車ニュース 2008/10/8 16:46

スバル、インプレッサを一部改良

あわせて4ドアモデル「インプレッサ アネシス」を追加設定


スバルは、インプレッサに一部改良を施すとともに、4ドアモデル「インプレッサ アネシス」を追加し、全国のスバル特約店を通じて発売する。

追加設定する「インプレッサ アネシス」は、内外装の質感を高めた4ドアモデル。また、今回の一部改良では、より幅広いユーザーニーズに対応するため、シリーズの2.0ℓNAモデルに2WDを設定するなど、グレード構成を刷新し、ラインアップの幅を広げている。仕様装備については、後席中央席のヘッドレストと3点式シートベルトを新採用し乗員の安全性をさらに向上させたほか、深みのあるインテリアカラーの採用やセンターコンソールフロント部分のデザイン変更、リヤドアトリム加飾の追加などインテリアを中心に質感を高めている。

【インプレッサ アネシスの商品概要】

<エクステリア>
・光輝タイプのヘッドランプや専用フロントグリルを採用するとともに、メッキ仕上げのショルダーモール、金属調塗装を施したアウターハンドル、光沢感のある表面処理をしたサッシュ、メッキガーニッシュを配したトランクにより、上質感を表現。
・全車にリヤワイパーを標準装備。
・LEDハイマウントストップランプ内蔵リヤスポイラーは、トランクとの一体感を持たせながら、後方視界の確保と優れた被視認性を両立(「2.0i-S」)。
・アネシス専用外装色に、「サンライトゴールド・オパール」(「2.0i-S」を除く)「ミッドナイトブルー・パール」
を設定。

<インテリア>
・標準のシート表皮は、メイン部にトリコット、サイド部にレザー調合皮を配し、スポーティな上質さを表現(「1.5i」「1.5i-L」「2.0i」)。「2.0i-S」は、メイン部にパールスエード表皮、サイド部に本革を採用し、ステッチはフロアマットに合わせたアイボリーのダブルステッチとすることで、さらに質感を高めている。
・ドアアームレストとセンターコンソールリッドにシートと同素材の表皮を用いるとともに、ダブルステッチを施し、質感を向上。
・ブラック内装と明るいアイボリーのフロアマットを組み合わせ、コントラストをつけることで、よりスポーティなインテリアを強調(「2.0i-S」)。
・後席シートバックは可倒式とし、トランクスルー機能を標準装備とするとともに、トランクルームはゴルフバック4個を積み込める容量を確保。

<安全>
・衝突安全性能および歩行者頭部保護性能は、2007年度自動車アセスメント(JNCAP)グランプリを受賞したインプレッサ(5ドアモデル)と同等レベルを実現している。

【インプレッサシリーズの主な改良のポイント】

グレード名称、グレード構成を刷新。1.5ℓモデルに15インチアルミホイールなどの装備を充実させた「1.5i-L」を、また2.0ℓNAモデルに17インチアルミホイール、ホワイトルミネセントメーター、運転席8ウェイパワーシートを標準装備するスポーティモデルの「2.0i-S」を追加、さらに2.0ℓNAモデルに2WDを設定するなど幅広くユーザーニーズに対応した。加えて、インテリアを中心に内外装の質感を高めるとともに、安全性や静粛性を向上させた。

<エクステリア>
・フロントグリルのウィング部を明るい金属調の塗装を採用。
・2.0ℓ全車にLEDサイドターンランプ付ドアミラーを装備し、機能性と質感を向上。
・5ドアの外装色に「ダークアメジスト・ギャラクシィ」を、新たに設定。

<インテリア>
・全トリムを深みのあるブラックに変更し、スポーティで上質なインテリアを演出。
・リヤドアトリムに金属調塗装を施した加飾を採用したほか、センターコンソールフロント部分の形状を変更し、シルバー塗装することで機能性と質感を向上。
・ハザードランプスイッチを赤塗装に変更し、視認性を向上させるとともに、オートエアコンのコントロールダイヤルを凹凸の大きな立体的な造形として、操作感を高めた。
・ステンレス製フロントサイドシルプレートを採用(4ドア全車、5ドアの2.0ℓ全車)。
・運転席8ウェイパワーシートを標準装備(「2.0i-S」「2.0GT」)。

<安全>
・後席中央席にヘッドレストと3点式シートベルトを標準装備とし、乗員の安全性を向上。

<ボディ>
・リヤのタイヤハウス内側にマッドガードを追加し、静粛性をさらに向上。

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!