autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 三菱、パジェロを一部改良

自動車ニュース 2008/10/2 12:21

三菱、パジェロを一部改良

三菱は、パジェロに、現行の新長期規制(平成17年排出ガス規制、乗用車)に適合したディーゼルエンジン搭載グレードを追加設定するとともに、外観および内装を一部改良して全国の系列販売会社より発売する。価格は、2,604,000円から4,599,000円(税込)となる。

今回、新たに搭載する3.2Lコモンレール式ディーゼルエンジン(DI-D)は、コモンレール燃料噴射システムやNOxトラップ触媒、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)などを新たに採用することによって、排出ガス浄化性能を大幅に向上させ、新長期規制に適合させた。また、静粛性も大幅に改善した。なお、ディーゼルエンジン搭載車の優れた特長である燃費については、3.0Lガソリンエンジン搭載車との比較で約15%向上。同時にCO2排出量も削減している。

外観および内装の改良については、ガソリンエンジン搭載車を含めた全車でフロントグリルのデザインを変更するとともに、アルミホイール(17インチ、18インチ)のデザインを変更。また、一部グレードのインテリアに本木目&本革巻ステアリングホイールを装備し、質感の向上を図った。さらに従来4速であった3.0Lガソリンエンジン搭載車のオートマチックトランスミッションを5速に変更し、燃費、加速性能も向上させた。

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