autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース フォルクスワーゲン、パサートシリーズ最速モデル「パサート ヴァリアント R36」発売

自動車ニュース 2008/8/26 11:39

フォルクスワーゲン、パサートシリーズ最速モデル「パサート ヴァリアント R36」発売

新型「パサート ヴァリアント R36」を発売、ハイパフォーマンスモデル「R」シリーズの第2弾


VOLKSWAGEN パサート ヴァリアント R36
VOLKSWAGEN パサート ヴァリアント R36

フォルクスワーゲンは、パサートシリーズ最速のスポーツモデル、新型「パサート ヴァリアント R36」を導入し、9月4日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始する。価格は590万円の設定となる。

新型「パサート ヴァリアント R36」は、フォルクスワーゲンの中でも、ハイパフォーマンスかつ高品質なプレミアムスポーツにのみ与えられる「R」シリーズ(R=Racing)モデルで、日本市場では、ゴルフR32に次ぐ「R」シリーズ第2弾。「パサート ヴァリアント R36」は、輸入ミディアムワゴンとして高い人気を持つ「パサート ヴァリアント」の最上位に位置し、「R」シリーズに相応しいドライビングパフォーマンス、ノーマルとの違いを際立たせる数々の専用装備と、日常での使い勝手に優れた新装備を採用している。

市販モデルの歴代フォルクスワーゲンで最速を誇る「パサート ヴァリアント R36」は、最高出力220kW(299PS)を発生し、0-100km/h加速5.8秒、最高速度250km/hを達成。その性能を生み出すのは、パサートV6 4MOTION に搭載されている、バンク角10.6度の狭角V6 3.2L エンジンをベースに、排気量を3.6Lに拡大しR36専用のチューニングを施したV型6気筒3.6LのFSIエンジンと、6速DSGの組み合わせ。さらに、4輪駆動システム「4MOTION」の採用により、いかなる路面状況でも安定した走行を可能とする。専用のスポーツサスペンションにはアダプティブシャシーコントロール「DCC」を採用。「コンフォート」「ノーマル」「スポーツ」の3つのモード切替によって、ダンパーの減衰力特性とエレクトロニックパワーステアリングの操舵特性を変化させ、快適性とドライビングダイナミクスをより高次元で両立している。

■パサート ヴァリアント R36 専用装備

・シルバーフロントグリル
・専用バンパー、リヤスポイラー等のエアロパーツ
・クロームツインエキゾーストパイプ
・レザーとアルカンタラのコンビネーションによる専用スポーツシート
・「R」ロゴが刻まれたステアリングホイール / ステンレスペダルクラスター
・235/40R18タイヤと専用アルミホイール / ブルーブレーキキャリパー

また、トップモデルに相応しく、地デジ対応HDDナビゲーション「RNS 510」とMEDIA-IN(iPodおよびUSBデバイス接続装置)が標準装備され、さらに、オプティカルパーキングシステム(車両前後の障害物との距離をナビゲーション用モニターで確認できる新システム)や、リヤビューカメラ「Rear Assist」(駐車の際に、後方の状況をナビゲーション用モニターに映し、運転をサポート)も搭載されており、走りだけでなく、日常の使い勝手にも配慮している。

全国希望小売価格は590万円(税込)、メーカーオプションとして、ソーラータイプの電動ガラススライディングルーフ(21万円)が用意されている。


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