autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 【WEC第2戦 スパ・フランコルシャン】トヨタ、首位独走するも2台共にエンジントラブルで表彰台逃す

自動車ニュース 2016/5/9 11:12

【WEC第2戦 スパ・フランコルシャン】トヨタ、首位独走するも2台共にエンジントラブルで表彰台逃す

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【トヨタレースレポート】

TOYOTA GAZOO Racingは、5月7日にベルギーで行われた『FIA世界耐久選手権(WEC)第2戦スパ・フランコルシャン6時間レース』で、ほぼ手中にしていた勝利をエンジントラブルで逸し、#5号車が26位、#6号車はリタイヤという無念の結果になっている。

なお、1位アウディ#8号車、2位ポルシェ#2号車、3位アウディ#7号車となった。

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WEC 第2戦 スパ・フランコルシャン6時間/トヨタ
WEC 第2戦 スパ・フランコルシャン6時間/トヨタ

シリーズのマニュファクチャラーズ選手権ポイントリーダーとして今大会に臨んだトヨタは、レース開始から4時間が経過した時点で首位を独走し、2014年以来となるスパ・フランコルシャン6時間レースでの優勝を目前にしていた。

しかし、2台のTS050 HYBRIDは共にエンジントラブルに見舞われ、レースからの脱落を余儀なくされてしまった。中嶋一貴、アンソニー・デビッドソンとセバスチャン・ブエミが駆った#5号車は総合26位でレースを終えることとなったが、クラス7位完走で、マニュファクチャラーズ選手権において12ポイントを獲得した。小林可夢偉、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイの#6号車はリタイアに終わっている。

WEC 第2戦 スパ・フランコルシャン6時間/トヨタ
WEC 第2戦 スパ・フランコルシャン6時間/トヨタ

トラブルに見舞われるまで、2台のTS050 HYBRIDは大幅にパフォーマンスが向上したことを証明する走りを見せ、#5号車は2位に1分以上の大差をつけて首位を快走、#6号車もレース序盤に見舞われたアクシデントの修復により周回遅れになりながらも3位を走行していた。

次戦は6月18日(土)と19日(日)に行われる『ル・マン24時間レース』。25万人ものファンが集まる、世界で最も有名な耐久レースは、今年で84回目を数える。レースを前に、6月5日(日)にレースの舞台となる公道も使用されるサルト・サーキットで公式練習走行が行われる。

関連記事:WEC開幕戦、シルバーストーン6時間レースでシリーズ初参戦の小林可夢偉が2位

WEC 第2戦 スパ・フランコルシャン6時間 決勝結果

決勝結果

WEC(2016)ドライバーズ選手権 ポイント表(第2戦終了時点)

ドライバーズ選手権 ポイント表(第2戦終了時)

【各コメント】

▽佐藤俊男 チーム代表

「週末を通じ性能面での向上を確認することが出来ましたが、レース結果は厳しいものとなりました。前戦シルバーストーンと比較し明らかな向上を果たせたことに関して、ケルンのチームスタッフとトヨタ東富士研究所の努力に改めて感謝したいと思います。レースer"スを篎せ、#ザン㾿感謝㮺睱ッフとトヨゟと思きㄝs/26㾊・フトピ僫バサー厯攍ㄟ厫と1剈ピ僫ヮ5万人もぉ亪1剈ピ僫ヮ5且ーラ>ースのlazy"した時点で/a>

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