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自動車ニュース 2007/9/18 16:11

トヨタ、ランドクルーザーをフルモデルチェンジ

 トヨタは、ランドクルーザーをフルモデルチェンジした。

 新型ランドクルーザーは、「The King of 4WD」をテーマに、プラットフォームやサスペンションの一新、V8・4.7L VVT-iエンジンの搭載、走行性能を高める新技術の導入などにより、伝統の耐久性・信頼性・悪路走破性など、高い基本性能を一層進化させている。
 さらに、VSC、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ、アクティブヘッドレストを標準装備したほか、先進のプリクラッシュセーフティシステムを設定するなど、クラストップレベルの安全性能を追求した、本格派4WD車の頂点に立つトヨタブランドの最上級SUVである。


■主な特長

【進化した高い基本性能】

 ・すべての性能の基本となるプラットフォームは、伝統のフルフレーム構造を継承しながら一新。
高い強度と耐久性を確保し、衝突安全性能と室内の快適性の向上に寄与
・ サスペンションは、フロントを新開発のコイルスプリング式に一新、リヤは定評の4リンク式を継承しつつ最適化を図り、オンロード・オフロードとも優れた操縦性・走行安定性と乗り心地を実現
・ エンジンは、V8・4.7L 2UZ-FEガソリンエンジンをベースに、新たに吸気VVT-iを採用するなど進化させ、出力の大幅な向上(+39kW [53PS])により、ゆとりの動力性能を実現

【走行性能を高める新技術】

・ 岩石路、砂地路、急坂路など微妙な速度調節が必要となる路面状況で、エンジンとブレーキを自動制御して極低速を維持し、優れた車両安定性を実現する世界初のクロールコントロールを標準装備
・ 走行状況に応じて、前後スタビライザーの作動を最適に制御する日本初のキネティックダイナミック サスペンションシステム(KDSS)を設定
・ 走行状況に応じて、前後の駆動力配分を瞬時に選択し、スムーズな発進・加速・旋回性能と安定感のある走りを実現する新開発のトルセン®LSD付トランスファーを標準装備

【クラストップレベルの安全性能と優れた環境性能】

・ VSC、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ、アクティブヘッドレストを標準装備したほか、先進のプリクラッシュセーフティシステムを設定するなど、クラストップレベルの安全性能を追求
・ 出力を大幅に向上させながらCO2の削減を念頭に燃費向上を図り、6.6km/L(10・15モード走行、国土交通省審査値)を実現し、「平成22年度燃費基準」を達成。さらに、NOx(窒素酸化物)・NMHC(非メタン炭化水素)を低減し、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」の認定を取得
・ 独自の環境評価システム「Eco-VAS」を活用し、環境負荷を低減

【快適性・安心感を高める各種装備】

・ 過酷な気象条件下での走行を想定し、強力な冷暖房性能を備えた前後左右独立温度コントロールフルオートエアコンを標準装備し、室内環境の快適性を確保
・ エンジンイモビライザーシステム、侵入センサー・傾斜センサーを採用したオートアラームなど、機能を高めた盗難防止システムを標準装備




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