autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース マツダ、「デミオ」好調な受注状況

自動車ニュース 2007/8/7 13:15

マツダ、「デミオ」好調な受注状況

 マツダは、7月5日に発売した新型『マツダデミオ』の累計受注台数が、発売後1ヵ月(8月5日時点)で月間計画販売台数の3倍となる15,000台に達したことを発表した。新型デミオはスタイリッシュな外観に加えて、クラストップレベルの燃費性能や経済性などが高く評価され、好調な売れ行きを見せている。

 中でも1.3L最量販グレードの「13C」と、クラストップレベル10・15モード燃費23km/Lを実現する「13C-V」が全体の約6割を占め人気が高く、スポーティモデルの「SPORT」についても、計画の2倍以上の受注を獲得している。

 また、マツダ初採用(OEM供給車を除く)のCVT(自動無段変速機)が受注の過半数を占めている。ボディカラーについては、「サンライトシルバーメタリック」、「メトロポリタングレーマイカ」、「アイシーブルーメタリック」の順で人気が高く、メイン訴求カラーの「スピリティッドグリーンメタリック」も上位5色にランクインしている。

 購入顧客層は20〜30歳代の独身層及び、既婚女性を中心に幅広い層からの受注状況となっている。また、メーカーオプションでは、新たにアレルバスター®搭載フィルターを採用したフルオートエアコンが高い装着率となっている。

 
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