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自動車ニュース 2016/4/14 17:25

日産、インド初のアーバンクロス「ダットサン redi-GO」公開

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ダットサン redi-GO
ダットサン redi-GO

日産自動車株式会社は14日、ダットサン待望の3車種目として、インド初のアーバンクロス「redi-GO」を公開した。

ダットサンブランドはインド市場への参入から2年、将来への一歩を踏み出す準備のできた向上心のある若いユーザーに向け、まったく新しいカテゴリーのクルマを投入してラインアップを拡大していく。

同市場における若いユーザーは何かを達成したいと考えており、楽しさと自由に重きをおいている。ダットサン「redi-GO」は、これらのキーバリューのシンボルなる。

「redi-GO」はクロスオーバーの特長を最大限採り入れ、アーバンハッチバックの主要な機能と融合したインド初のアーバンクロス。クロスオーバーの広々とした室内空間、クラス最高の地上高(185mm)、コンパクトハッチバックのキビキビとした走り、手頃な価格、高い燃費性能が特長で、純粋な楽しさも兼ね備えている。

「redi-GO」はその名が示す通り、行きたい場所にどこにでも行く準備が万端の(ready to go)、俊敏で快活なクルマとされている。

ダットサンブランドのグローバル責任者であるヴァンサン コベは、「似たようなハッチバックがあふれている中で、ダットサン『redi-GO』は、そのモダンで特徴のある外観によって、ひときわ目立つ存在となっています。そのデザインは、人生における明確な目標を持ち、自信に満ちた野心家であるこのクルマのお客さまの個性を反映したものです」と述べている。

ダットサン redi-GO
ダットサン redi-GO

人目をひく斬新なスタイリングの「redi-GO」は、車体に沿った魅力的なキャラクターラインを持っている。特徴的なD-カットグリル、ヘッドランプ、テールランプが融合し、力強さと洗練さをもたらす。日本のデザイナーチームが、このクルマに流れるようなスタイルを与え、止まっている時でさえ動いているような感覚を創り出す。

高さのあるボディは、広々とした明るいインテリアと、このクラスのクルマにしては高いドライビングポジションを実現。クラス最高の視認性と高いアイポイントにより、ドライバーは道路状況を確認しやすくなり、自信を持って運転できるようになる。広々として居心地の良い室内空間は、自由さを表現すると同時に、このクルマの実用性とモダンさを表している。

ダットサン redi-GO
ダットサン redi-GO

「redi-GO」は、ルノー・日産アライアンスの汎用性の高いコモン・モジュール・ファミリー(CMF-A)プラットフォームをベースにしている。燃費の良い新型0.8リッター3気筒エンジンに5速マニュアルトランスミッションを組み合わせることで、活動的で力強いパフォーマンスと素晴らしい燃費性能を実現。新しいサスペンションシステムにより、ハンドリング、乗り心地、操縦性能が調和している。

日産のインド事業統括責任者のギヨーム シカールは「redi-GO」について、以下のように語った。「インドにおけるダットサンの成長戦略は、今後も、現地での設計、開発、生産に取り組んでゆくことです。この取り組みを目に見える形で表現したダットサン『redi-GO』は、クラス最高レベルの機能を提供しています。従来のコンパクトハッチバックセグメントに、楽しく、自由で、自信に満ちたアイデアをもたらすモデルです」

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