autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース マツダ、「RX-8」を一部改良。ATモデルを6速化

自動車ニュース 2006/8/22 15:41

マツダ、「RX-8」を一部改良。ATモデルを6速化

RX-8
 マツダは、ロータリーエンジンを搭載した4ドア4シーターのスポーツカー「マツダRX-8」を一部改良して、8月22日より全国のマツダ系およびマツダアンフィニ系販売店を通じて発売する。なお、6速AT(アクティブマチック)へと進化したATモデルについては、本日より予約受注を開始し、10月中旬より発売する。

 RX-8は、ロータリーエンジンによる動力性能と大人4人がゆったり乗れる機能性を兼ね備えた4ドア4シーターのスポーツカーとして、2003年4月の発売以来好評を博している。

 今回の改良では、RX-8のATモデルを6速化すると同時に、高回転域での吸気効率の高い6ポートエンジンを採用することにより、ATモデルの加速性能及び静粛性を向上させている。また、走行状況に応じてシフトパターンを最適化するAAS(アクティブ・アダプティブ・シフト)を進化させて、スポーツカーとしての運転する楽しさと、走りの質感の向上を実現している。

 その他に、上質な雰囲気をもつサンドベージュ色の本革シートをオプション選択できる「サンドベージュレザーパッケージ」を、「RX-8 Type S」および「RX-8 Type E」に設定し、またボディカラーには、RX-8のスポーティかつ上質な雰囲気を際立たせる、深みのある青色「ストーミーブルーマイカ」やパール系の白色「クリスタルホワイトパールマイカ」を新たに追加している。

 「RX-8」の月間販売台数は600台を計画している
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