autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ジャガー、X-TYPE/XJ 新ラインアップを発表

自動車ニュース 2006/5/25 22:33

ジャガー、X-TYPE/XJ 新ラインアップを発表


 ジャガー&ランドローバージャパンは、ジャガーブランドの全体的な品質感を大幅に高める製品戦略の一環として、装備と価格を刷新した X-TYPE 及び XJ 新ラインアップ を導入、6月1日より発売を開始する



 ジャガーのコンパクトサルーンモデルであるX-TYPE 新ラインナップは、サルーン3モデル(2.0、2.5、3.0) エステート2モデル(2.0、2.5)の5車種により構成され、2.0、2.5リッターエンジン搭載のExecutive 4車種 はジャガーのエントリーモデルとして充実した装備を維持しながら高い価格競争力を備えており、幅広いユーザーへのアプローチをはかる。X-TYPE 3.0 Sovereign はサルーンのトップグレードとして過去2回に渡り限定車として販売を行いましたが、ユーザーからの支持を得られた実績から今回 X-TYPEのラインナップに加えられた。

 ジャガーのフラッグシップサルーン XJの新ラインアップは、従来の8モデルから5モデルへと集約化し、ユーザーの嗜好に効率的に応えるべく見直しをはかった。ボディーはスタンダートホイールベース車が4モデル、ロングホイールベース車が1モデルでエンジンバリエーションも 3.0、4.2、4.2スーパーチャージドの3種となる。XJの中核をなす XJ 3.0 Executive 及び XJ 4.2 Executive は、洗練されたラグジュアリー性を備えながら大幅に価格競争力を向上させフラッグシップサルーンとしての魅力を向上。Executive は自然吸気の3.0リッターV6エンジン[179kW(243ps)] と同4,2リッターV8エンジン[224kW(304ps)]の2車種で、軽量アルミニウムモノコックボディの恩恵を最大化するダイナミックパフォーマンスを実現。特に 4.2 Executive は上級グレードに採用される上質なソフトグレインレザーシートを装備し、ラグジュアリーサルーンとしての質を高めている。XJの最上級グレードである XJ 4.2 Sovereign、そしてロングボディの XJ 4.2 Sovereign L は、V8 4.2リッター スーパーチャージドエンジン [298kW(406ps)] を搭載し、エクステリアにはクロームのメッシュグリルやサラウンド、テールランプサラウンドを配し、インテリアはヒーター付フルウッドステアリングホイール、ソフトグレインザーシートを装備し、プレステージ性を高めた仕上げが施されている。究極のパフォーマンスと上質で快適な居住空間を高い次元で融合させ、コアとなる装備品以外はオプション設定とし、ユーザーの嗜好に細かく応えながら価格競争力の向上にも配慮している。XJのラグジュアリースポーツであるXJRは、ドライバビリティを如何なく発揮しながら、上質なライド感を維持するために20インチ「セパン」アロイホイールが装備。アグレッシブなスタイリングを強調したXJRは、XJサルーンの中でもRモデルならではの特徴的なアピアランスを実現した。


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