autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース マツダ、アテンザが世界累計生産台数100万台を達成

自動車ニュース 2006/3/17 13:44

マツダ、アテンザが世界累計生産台数100万台を達成

 マツダは、アテンザの世界累計生産台数が2006年2月末の時点で100万台を越えたと発表した。2002年2月に同社防府第2工場で生産を開始して以来、4年1ヵ月での達成となる。これは、同社の単一車種の累計生産100万台達成としては過去最短の期間である。

 アテンザは、マツダのブランドメッセージである“Zoom-Zoom”を体現する新世代商品群の第1弾として2002年に発売された。4ドアセダン、5ドアスポーツ、スポーツワゴンの3つのバリエーションを持つ「マツダ アテンザ」は、精悍でスポーティなスタイリング、優れたハンドリングと快適な乗り心地の両立、巧みなパッケージによる広い室内、クラフトマンシップによる造りこみ等の点でお客様からご好評を頂いている。

 同車は、日本の「2003RJCカーオブザイヤー」受賞をはじめ、これまでに全世界で110を超える賞を受賞するなどメディアやお客様から高い評価を受けており、グローバルに好調な販売を継続している。

 国内市場において同車は2005年6月にマイナーチェンジモデルを発売したほか、同年8月にハイパフォーマンスバージョン「マツダスピード アテンザ」(北米での車名はMazdaspeed6、その他の海外市場ではMazda6 MPS)を追加するなど、商品力向上と商品ラインアップの強化を図っている。

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