autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース プジョー「3008」、新パワートレイン搭載で走行性能と燃費が向上

自動車ニュース 2016/3/8 12:33

プジョー「3008」、新パワートレイン搭載で走行性能と燃費が向上

プジョー 3008 Allure
プジョー 3008 Allureプジョー 3008 Allure

プジョー・シトロエン・ジャポンは、 新しいパワートレインを搭載した 「プジョー 3008 Allure」を3月8日より販売する。価格(消費税込)は、349万円となる。

「3008」は、高い居住性とスタイリッシュなデザイン、そしてパワフルな走行性をもつクロスオーバーSUVで、世界で50万台以上を販売したモデル。

今回、最高出力165ps(+9ps) にパワーアップした1.6L ツインスクロールターボエンジンに、第3世代のトランスミッション「EAT6」を組み合わせ、走行性能を進化させた。また、燃料消費率を大幅に改善し、現行モデル比で40%アップの14.6km/Lを達成した。

さらに、標準装備の「グリップコントロール」は 、悪路や雪道での走破性など、様々な条件下での走行性能を向上させた。

エクステリアは、SUVとしての力強いデザインと都会的でスマートなアクセントを両立。プジョーのフロントフェイスを象徴するフローティンググリルを配し、新しさを印象づけている。

インテリアでは、上下2分割テールゲートをはじめ、機能性に優れたラゲッジルームは、あらゆる用途に的確に対応することが可能。さらに、プジョー伝統の足まわりを支える第3のショックアブソーバーとも言うべきダイ ナミックロールコントロールを採用し、これまでにないロードホールディングを体感することができる。

主要装備

プジョー 3008 Allure
プジョー 3008 Allureプジョー 3008 Allure

【新パワートレイン】

・1.6L 4気筒ツインスクロールターボエンジン

インジェクションノズルを改良した新しい燃料噴射システムを採用し、均一な混合気による理想的な燃焼を実現した。その結果、最高出力を9ps向上させ、燃費を現行モデルと比べて40%改善した。(14.6km/L)

・第3世代6速オートマチックトランスミッション(EAT6)

208/308に搭載している最新の6速オートマチックで、効率を追求しギヤレシオをハイギアード化、またフリク ションロスを低減し、シフトスピードがアップした静粛性の高い次世代型トランスミッションを採用。

・ストップ&スタート機構

渋滞時などの停車時にエンジンを自動的にストップし、燃費を低減する。

【SUV機能】

グリップコントロール

3008に搭載しているシステムで、駆動輪へのエンジントルクとブレーキを制御して滑りやすい路面でも走行をサポートする。通常のESC(エレクトリック・スタビリティ・コントロール) 装備車が備えるノーマルモードおよびOFFに加え、路面状況に合わせた選択を可能にした「スノー」、「マッド( 泥、ぬかるみ)」、「サンド(砂地)」の3つのモードを備えている。

標準装着の4シーズンタイヤとともにトラクション、ブレーキング、ハンドリングの総合性能において最適な走破性を発揮する。

ノーマルモード:イグニッションONのモードで、通常舗装路で使用

スノーモード:深雪や急な坂など滑りやすい路面に対応する

マッドモード:ぬかるんだ路面で泥をかき出すようにホイールスピンを多くし、グリップを確保する

サンドモード:砂地での走行時、同時に左右の駆動輪をスピンさせてスタックを防ぐ

・ダイナミックロールコントロール

プジョーのラインナップで唯一3008に搭載しているシステムで、ロードホールディングを高めるため、車体の横揺れおよび縦揺れ、上下動を制御し、快適で安全なドライブを実現する。リア左右のサスペンションの中間に設けられた3つ目のショックアブソーバーの油圧制御により、ロールをおさえ高速安定性を確保する。

・フレキシブルラゲッジルーム

上下2分割式テールゲートと、3段階(ロー、ミドル、ハイ)のポジションに調整できるフロアボードにより、用途にあわせた多彩な機能を実現。ベンチシートにもなるホビーテールゲートや、2列目ワンタッチ可倒スイッチなど、ユニークな使い勝手を楽しめる。

【その他の標準装備】

プジョー 3008 Allure
プジョー 3008 Allureプジョー 3008 Allure

・パノラミックガラスルーフ

圧倒的な解放感をもたらす、約1.6平方メートルの広大なガラスルーフ。スモーク処理を施し、熱カット率は約86%、紫外線カット率は99%。スイッチ操作ひとつで電動サンシェードを開閉することができる。

・バイキセノン・ディレクショナルヘッドライト

自動光軸調整機能とヘッドライトウォッシャーを装備し、走行中、速度やコーナーの曲率に応じて照射角度を自動的に変える。照射角度をコーナーの内側にシフトさせることで、死角に入りがちだった歩行者や自転車などを照らし、夜間走行の安全性を高める。

・カラーヘッドアップディスプレイ

インストルメントパネル上部に設けられたポップアップ式の情報ディスプレイで、走行速度、クルーズコントロール/スピードリミッター、ディスタンスアラートなどの重要な走行情報をカラー表示する。ドライバーの視野の中で情報を読み取ることができ、安全性を高める。

・ファブリック/テップレザーシート

3008専用に設計したコンビネーションシートで、バックとクッションに2重密度の発泡剤を使用することで身体に優しくフィットする。フロントシートには硬めのサイドサポートを組み合わせ、ホールド性を高めた。十分なヘッドクリアランスと上質な室内は、SUVでありながらラグジュアリーセダンの心地よい空間を実現している。

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