autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース フォード、【デトロイトMS】出展内容

自動車ニュース 2006/1/10 20:40

フォード、【デトロイトMS】出展内容

 フォードは、現在開催中の2006年北米国際自動車ショーに、下記主要モデルを出展している。

 「新型フォード・エッジ」は、その大胆なアメリカンデザインとダイナミックなドライビング性能により、成長著しいクロスオーバー・ユーティリティ・ビークル(CUV)セグメントを牽引するモデル。フォードは、独特の形状をもつクローム製3本グリルやパワフルなパワートレインをもつフォード・エッジを「フュージョンのクロスオーバー・ビークルバージョン」と位置付けている。

 インテリアにはソフトな感触の素材を使用し、パノラミックな景観を楽しめる「ビスタルーフ」を装備。また、折りたたみ式助手席シートや、ラップトップコンピューターを収納可能なセンターコンソールなど、フレキシブル性にも富んでいる。さらに、クラストップレベルのリアスペースには、合計5人が乗車でき、各乗員の荷物を置くのに十分な広さも確保している。

 「フォード・シェルビーGT500」は、量産型マスタング最強の1台。40年の歴史をもつ伝説のパフォーマンス・モデルに新たな1ページを刻み、コレクターズ・カーとして魅力あふれるモデル。クーペとコンバーチブルを備えるシェルビーGT500のパワーの源は、5.4L V8スーパーチャージャー・エンジン。トルクフルで最高出力450PS以上を誇るパワーはドライバーの興奮をかきたてるパフォーマンスを実現する。

 「フォード・リフレックス・コンセプト」は、小型車であっても、精悍で、アメリカ車らしく、革新性を備えうることを実証したクルマ。スポーティーをテーマとしたこのクルマは、「small is big(スモール・イズ・ビッグ)」のトレンドがますます重要視されているアメリカにおいて、今回のオートショーでひときわ注目される1台。また、このコンセプトカーには、1ガロンあたり最大65マイル(リッターあたり27km強)の走行を実現する先進のディーゼル・電気ハイブリッド式エンジンや、ソーラーパネル、合成素材や再生素材を利用したフレキシブル性に富んだインテリアをはじめ、後部座席の膨張式セーフティベルト・エアバッグといった先進の安全性能など、最先端のテクノロジーが採用されている。

 そのほか、「フォード F-250スーパー・チーフ・コンセプト」「2007 リンカーンMKX」「リンカーンMKS」「2007 フォード・スポーツトラック」などが出展予定となっている。
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