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自動車ニュース 2005/8/18 15:18

日産、【フランクフルトMS】出品内容

 日産は、9月17日から一般公開される2005年フランクフルトモーターショーに、近日欧州で生産、発売される予定の新型車「ノート」WSと「マイクラC+C」、さらにマイクラに新しく追加された「160SR」などを展示する。

 各モデルの概要は以下の通り。

・ノート

 2004年のパリモーターショーで「トーン」として展示されたコンセプトカーをベースとしたコンパクトモデル。発売は2006年春を予定。

居住性、実用性を重視しながらも、スポーティさを表現したデザインの5ドアハッチバック。1.4L、1.6Lのガソリンエンジンに加え、高出力仕様と標準仕様の1.5L ディーゼルエンジンの合計4種類のエンジンラインアップを持つ。

・マイクラC+C
 マイクラをベースとするコンバーチブルモデル。2002年のパリモーターショーでコンセプトカーとして展示された。発売は2005年11月を予定。

標準モデルと比較すると、全長は90mm長く、全高は110mm低くなっている。電動グラスルーフは、22秒で開閉が可能。ラゲッジスペースはルーフを閉めた状態では457L、ルーフをトランクに収納した状態でも、クラストップの225Lが確保される。エンジンラインアップは1.4Lと1.6Lのガソリンエンジンとなっている。

・マイクラ160SR
 マイクララインアップの中の最高性能モデル。1.6L 4気筒の新型エンジンは、最大出力81kW(110HP)、最大トルク153Nm、最高速度183km/h、0-100km/h加速9.8秒と、クラストップレベルの性能を持つ。さらに、シャープでスポーティなハンドリングを実現させるために、サスペンションとパワーステアリングに変更を加えるとともに、VDCを標準装備としている。
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