autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ブリヂストン、「REGNO」初の軽自動車専用タイヤを発売

自動車ニュース 2015/12/4 14:37

ブリヂストン、「REGNO」初の軽自動車専用タイヤを発売

ブリヂストン「REGNO GR-Leggera」
ブリヂストン「REGNO GR-Leggera」ブリヂストン「REGNO GR-Leggera」

ブリヂストンは、プレミアムブランド「REGNO」において、初めての軽自動車専用タイヤ「REGNO GR-Leggera」を2016年2月15日から発売する。

「REGNO GR-Leggera」は、軽自動車向け商品ラインアップにおいて、最も優れた静粛性と快適な乗り心地を実現し、ワンランク上の快適な車内空間を提供する。

「REGNO」は1981年の発売以来、静粛性や乗り心地、運動性能などを高次元でバランスさせたブリヂストンを代表するブランドのひとつで、多くのユーザーから好評を得てきた。

近年販売が増加し、高機能化が進む軽自動車に注目し、タイヤに更なる高性能化を求めるユーザーニーズを受けて、”軽自動車”向けに初めて「REGNO」ブランドを発売する。

「GR-Leggera」は、「REGNO」で培ったサイレントテクノロジーを、軽自動車向けに専用チューニングしている。

これにより、街乗りから高速走行まで幅広いシーンで使用される軽自動車においても、様々な速度域でノイズを抑制することに成功、「REGNO」の名に相応しいより静かな車内空間を提供する。

また「GR-Leggera」専用に開発したパタンやタイヤ形状、構造により、ハイト系など多様化が進む軽自動車においても、車両のふらつきを最小限に抑えることで、快適な乗り心地や操縦安定性を実現した。

さらに、街中での小回りや、停車状態でハンドルを切る据え切りによる”偏った摩耗の発生”や、軽自動車タイヤの径は普通乗用車と比べて小さいため、同じ距離を走るにも回転数が1.2倍になることから、早く減りやすいという特徴に配慮した。

ブリヂストン独自のタイヤ開発技術「ULTIMAT EYE」により、タイヤが路面に接地する力を均等化、偏った摩耗の発生を抑制するとともに、また摩耗ライフも当社スタンダードタイヤ(ECOPIA EX20C)と比べ、10%向上した。

あわせて濡れた路面での滑りにくさも確保しており、これまで以上に、より安全に長くタイヤを使用できる。

「REGNO GR-Leggera」の特徴

・軽自動車での静かな車内空間を演出

REGNOで培われたサイレントテクノロジーを街乗りから高速走行まで様々な場面で使用される軽自動車専用にチューニングすることで、様々な速度域でのノイズを抑制し、高い静粛性を実現。

・快適な乗り心地を実現

「GR-Leggera」専用に非対称形状・非対称パタン・高剛性トレッドを採用することでふらつきを抑制し、快適な乗り心地を実現。またパワーサイド構造を採用することで重心が高く、ふらつきやすい傾向があるハイト系自動車にも対応。

・より安全に長く使えるロングライフタイヤ

ブリヂストン独自技術「ULTIMAT EYE」により、タイヤと地面の接地圧を均等化。さらに高耐摩耗ゴム採用によりウェット性能はもちろん、低燃費性能を犠牲にすることなくライフ性能を向上し、より安全に長く使用できる。

メーカー希望小売価格(消費税込)

165/55R15 75V:17,820円

165/55R14 72V:16,308円

155/65R14 75H:13,500円

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!