autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ホンダ「CBR1000RR」ボディカラー変更 ~トリコロールにゴールドライン追加など~

自動車ニュース 2015/11/26 15:13

ホンダ「CBR1000RR」ボディカラー変更 ~トリコロールにゴールドライン追加など~

関連: ホンダ
CBR1000RR SP ロスホワイト

ホンダは、大型スーパースポーツモデル「CBR1000RR」と「CBR1000RR SP」のカラーバリエーションを変更し、発売開始する。

CBR1000RR

CBR1000RR マットバリスティックブラックメタリック

CBR1000RRのカラーバリエーションには、新たに精悍なイメージのマットバリスティックブラックメタリックを採用。「トリコロール」イメージのロスホワイトは車体側面にデザインされたストライプの色調を一部変更し、ゴールドのラインを追加。

さらに、ウインドスクリーン下部に施されたカラーリングの色調を変更するとともに、アンダーカウルをレッドとすることで、上質感とスポーティーなイメージを一段と強調している。そのほか、継続色となるパールグレアホワイトを合わせ、全3色のバリエーションとした。

CBR1000RRは、スーパースポーツモデル用として世界で初めて電子制御式「コンバインドABS」を搭載したABS仕様車もタイプ設定している。

発売は、マットバリスティックブラックメタリック、パールグレアホワイトを11月27日に、ロスホワイトが12月11日から行われる。

CBR1000RR SP

CBR1000RR SP ロスホワイト

CBR1000RR SPは、トリコロールイメージのロスホワイトのカラーリングを変更。車体側面のストライプにゴールドのラインを追加し、アンダーカウルをレッドとしたほか、ホイールに施されたピンストライプのデザインを変更することで、よりアグレッシブなカラーリングとしている。

CBR1000RR SPは、“The Edge of CBR”を開発のキーワードに、スポーツライディングの楽しみを追求した一人乗り専用設計のモデルで、オーリンズ社製の前・後サスペンション、ブレンボ社製フロントブレーキキャリパーを採用している。

また、車体の挙動をより感じられる専用シートや軽量化したシートレールなど、各部を特別な仕様としている。なお、電子制御式コンバインドABSを標準装備した。

カラーリングを変更の行われた「CBR1000RR SP」は12月11日に発売開始(受注生産)。

価格(消費税込)

CBR1000RR:1,468,800円(マットバリスティックブラックメタリック/パールグレアホワイト)

CBR1000RR:1,501,200円(ロスホワイト)

CBR1000RR[ABS]:1,674,000円(ロスホワイト)

CBR1000RR SP:2,030,400円(ロスホワイト)

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