autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 一般車両へ急速に普及する「ドライブレコーダー」ケンウッドから最新モデルが発売

自動車ニュース 2015/9/2 15:17

一般車両へ急速に普及する「ドライブレコーダー」ケンウッドから最新モデルが発売

「KNA-DR350」

JVC ケンウッドは、高画質なフルHD(1920×1080)映像の記録ができるドライブレコーダーの追加ラインナップとしてスタンダードドライブレコーダー「KNA-DR350」を9月下旬より発売開始する。

業務車両を中心に市場拡大しているドライブレコーダーは、安心・安全運転への意識の高まりから一般車両への普及も急速に進んでいる。

同社が2014年12月に発売した「KNA-DR300」は、高精細フルHD(1920×1080)画質で映像記録を実現した点で好評を得ている。そして今回発売される「KNA-DR350」は、フルHD映像記録や逆光に強いHDR機能などの撮影性能を継承しつつ、新たにLED信号機の無点灯記録防止への対応や、付属のmicroSDHCカード容量を16GBとし、より長時間記録に対応するなど、さらなる機能強化を実現した。

「KNA-DR350」の主な特長

「KNA-DR350」

1.フルHD(1920×1080)撮影に対応し、高精細な記録が可能

高画質CMOSセンサー(1/2.7型CMOSセンサー)と高感度レンズ(F2.0)の搭載により、高精細なフルHD撮影が可能。また、水平角約100度/垂直約55度/対角約128度の広角レンズを採用し、広い視野の撮影を実現した。

2.逆光に強いHDR機能を搭載し、明暗差の大きなシーンでも高画質で安定した映像記録が可能

逆光に強いHDR機能を搭載し、明暗差が大きなシーンの撮影でも白とびや黒つぶれを抑え、高画質で安定した映像記録が可能。

3.LED信号機の無点灯記録防止に新たに対応

1秒間に撮影するコマ数を適正に設定したことで、LED信号機が無点灯状態であるように記録されることを防ぐ。

4.長時間記録可能な16GBmicroSDHCカードを付属

付属の16GB microSD HCカードを使うことで、通常録画時(※1)に約1時間40分の記録が可能。また、microSD HCカードのメモリー領域の割り当て選択(通常録画、緊急録画、駐車録画、静止画記録)が可能。

※1 通常録画「設定1(初期設定)」時。録画時間は目安。

5.多彩な録画モードを搭載

・本体電源ONで録画を開始する通常録画(常時録画)

・衝撃を検知する内蔵Gセンサーによる緊急録画(イベント記録)

・駐車中の衝撃や、動体を感知し記録できる駐車モード搭載(駐車録画)

・録画ボタンを押して録画を開始(手動録画・静止画撮影)

6.運転情報を記録できるGPSを内蔵

高感度のGPS内蔵により、速度、高度、経度、緯度を自動的に計測し、自車の運転情報を記録する。付属のビューワーソフト(CD-ROM)「KENWOOD ROUTE WATCHER」を使用すればPCでGoogleマップと連携し、記録された位置情報を表示することができる。

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