autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース スズキ「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」が軽ワゴントップレベルの低燃費33.0km/Lを達成!

自動車ニュース 2015/8/18 15:52

スズキ「ワゴンR/ワゴンRスティングレー」が軽ワゴントップレベルの低燃費33.0km/Lを達成!

スズキ ワゴンR FZ

スズキは、軽乗用車「ワゴンR」と「ワゴンRスティングレー」の『エネチャージ』、『S-エネチャージ』搭載車の燃費を向上するとともに、ターボ車にも『S-エネチャージ』を搭載して8月18日より発売開始した。

今回、ワゴンRとワゴンRスティングレーのS-エネチャージ搭載車(ワゴンR「FZ」、スティングレー「X」)は、S-エネチャージのモーターアシストする時間と頻度を増やすとともに、燃焼効率を高めるなどの改良を施したR06A型エンジンを組み合わせ、33.0km/Lと軽ワゴントップレベルの優れた燃費性能を実現。

ターボ車(スティングレー「T」)にも「S-エネチャージ」を採用して、軽ワゴンターボ車トップレベルの低燃費28.0km/Lを達成し、また、「エネチャージ」搭載のNA車(ワゴンR「FX」CVT車、「昇降シート車」)に改良型のR06A型エンジンを搭載して、ワゴンRシリーズの「エネチャージ」「S-エネチャージ」搭載車の燃費を向上させた。

価格は「ワゴンR」が1,144,800円(消費税込)~、「ワゴンRスティングレー」が1,465,560円(消費税込)~、「ワゴンR 昇降シート車」が1,420,000円(消費税非課税)となっている。

スズキ ワゴンRスティングレーT

▼主な特徴

「S-エネチャージ」×改良型「R06A型エンジン」

モーターアシストする時間と頻度を増やした「S-エネチャージ」を搭載(「FZ」・スティングレー)

・ISG(モーター機能付発電機)のモーターアシスト時間を、従来の最長6秒間から最長30秒間まで拡大。

・モーターアシストする速度域を、従来の「15km/h~85km/h」から、NA車は「発進後~約85km/h」に拡大し、モーターアシストする頻度を向上。さらに、ターボ車は「発進後~約100km/h」とした。

改良型R06A型エンジンを搭載(「FX」CVT車・「FZ」・スティングレー「X」・「昇降シート車」)

・圧縮比の向上やEGRシステム採用に加え、吸気、排気系を見直し、低中速の動力性能を高めた上で、燃費性能を向上。

・エキゾーストマニホールド一体型シリンダーヘッドの採用や触媒ケースを簡素化するなど、軽量化、コンパクト化を実現。

・ISGの搭載にあわせ補機ベルトシステム等を変更。

エクステリアの変更

・LEDフロントフォグランプ(スティングレー)

・青い加飾を施したヘッドランプ及びリアコンビネーションランプ(スティングレー「T」)

・青く点灯するLEDイルミネーション(スティングレー「T」)

・車体色「ムーンライトバイオレットパールメタリック」を新たに設定(「FX」、「FZ」、スティングレー)

メーカーオプションの設定

・14インチアルミホイールとキーレスプッシュスタートシステムをセットでメーカーオプション設定した(「FX」レーダーブレーキサポート装着車)

価格

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

スズキ ワゴンR の関連記事

スズキ ワゴンRの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

スズキ ワゴンR の関連記事をもっと見る

スズキ ワゴンR の関連ニュース

スズキ 新車人気ランキング  集計期間:2017/11/14~2017/12/14