autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 急増する電気自動車、高速道路上での急速充電サービスを拡大

自動車ニュース 2015/7/31 11:56

急増する電気自動車、高速道路上での急速充電サービスを拡大

充電イメージ
東名高速道路 足柄サービスエリア(下り線)急速充電器

中日本高速道路(NEXCO中日本)とジャパンチャージネットワークは、急激に増加するEV(電気自動車)用急速充電器のニーズに応えることと、EV・PHV(プラグインハイブリット自動車)ユーザーの更なる利便性向上を目的として、同社管内18箇所の休憩施設に、新たに『20基の急速充電器』を整備することを発表した。

これまでNEXCO中日本では、社会貢献事業として急速充電器の運用を開始し、その後、「NEXCO中日本次世代自動車充電インフラ整備ビジョン」に基づき、急速充電器の整備を進めるとともに、急速充電サービスを展開してきた。

現在、同社管内の休憩施設では80基を運用中で、5月の管内の急速充電器の利用実績は過去最大の13,800回(月当たり)となっている。

今回、新たに整備する18箇所の休憩施設には、今年度開通を予定している新東名高速道路岡崎サービスエリアも含まれており、年度内の整備完了を目指しているとのこと。新たな整備が完了する2015年度末には、同社管内のSA・PAの概ね2分の1の休憩施設に急速充電器が設置されることとなる。

急速充電設備の新規整備計画

・東名高速道路 中井PA(下り線)

・東名高速道路 鮎沢PA(上り線)

・新東名高速道路 清水PA(上下線)

・新東名高速道路 岡崎SA(上下線)

・中央自動車道 谷村PA(下り線)

・中央自動車道 八ヶ岳PA(上下線)

・中央自動車道 阿智PA(上下線)

・中央自動車道 内津峠PA(上下線)

・伊勢湾岸自動車道 岸長島PA(上り線)

・伊勢湾岸自動車道 湾岸長島PA(下り線)

・伊勢自動車道 多気PA(上下線)

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