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自動車ニュース 2014/8/7 18:29

映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」裏話を公開

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ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)は、8月8日(金)に上映開始する『トランスフォーマー/ロストエイジ』の公開記念、および「トランスフォーマー博」@パシフィコ横浜の開催を記念し、メーキング・オブ・トランスフォーマー(裏ネタ)を公開した。

GMグローバル・デザインのバイス・プレジデントであるエド・ウェルバーン氏

GMグローバル・デザインのバイス・プレジデントであるエド・ウェルバーン氏は、「最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』を含めた4シリーズ全作に、主人公サムの友人として登場する「バンブルビー」に、トランスフォーム(変身)するトランスフォーマーとして、シボレーカマロが登場する機会を得られたことは、GMのデザイン力の高さをアピールする絶好の機会となっています。世界中で上映されている映画で、このように車を登場させる方法だからこそ、通常では訴求できないより多くのお客様に、シボレーの最先端デザインを訴求することができるのです」と述べている。

最新作「トランスフォーマー/ロストエイジ」

最新作「トランスフォーマー/ロストエイジ」で、マイケル・ベイ監督は、バンブルビーをより筋肉質に見えるように再設計するようノース・ハリウッド・デザインセンターのGMのデザインチームに依頼している。GMの最先端デザインセンターは、パラマウント・ピクチャーズの近くに位置し、シボレーのロゴや最新のデザインにも取り組んでいる。

ノース・ハリウッド・デザインセンターは、米国カリフォルニア州ロサンゼルスにあり、2000年1月から、カリフォルニアの文化やイノベーション・スピリットを最先端デザインに活かし、未来のクルマをデザインしている。

デザインチームは、将来のデザインのヒントになりうるため、また、この映画のためにバンブルビーの新しい顔とサイドのデザインをした。

シボレー コルベット トランスフォーマーシボレー ソニック トランスフォ-マー

しかし、映画「トランスフォーマー」では、黄色いバンブルビーにトランスフォームする「シボレー カマロ」は1台だけでは戦えないため、クロスヘアーズとして登場する緑色のシボレー コルベットやラリカーの「シボレー ソニック」が仲間に加わっており、これらも、ノース・ハリウッド・デザインセンターでデザインされている。

また、この映画には、GMの多くの施設が撮影のため使われている。GMのグローバル・デザイン担当バイス・プレジデントであるエド・ウェルバーン氏のオフィスやミシガン州ランシングのデルタ・タウンシップ組立工場を含め、ミシガン州ウォーレンのデザインドーム、GMデザインセンター、ミシガン州ミルフォード・プルービング・グランド・テストコース(http://media.gm.com/media/jp/ja/gm/news.detail.html/content/Pages/news/jp/ja/2014/Aug/0801_GMJ.html)で撮影された。

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