autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース マツダ「アクセラ」を一部改良 -新機種「15S Touring」の追加も-

自動車ニュース 2014/8/7 13:29

マツダ「アクセラ」を一部改良 -新機種「15S Touring」の追加も-

マツダ アクセラ 15S Touring
マツダ アクセラ 15S Touringマツダ アクセラ 15S Touring インテリア

マツダは、エモーショナルなデザインや優れた応答性をもつ楽しい走り、先進の環境・安全性能が高く評価されている『アクセラ』において、ガソリンエンジン搭載車を一部改良し、9月1日に発売すると発表した。価格は1,922,400円(消費税込)~。

今回の改良において、『アクセラ』の1.5Lガソリンエンジン車(2WD)に、上級機種「15S Touring)」を新設した。「15S Touring」は、日本メーカーの1.5Lクラス車として初めて、中高速走行時の衝突被害をブレーキの自動制御で回避または軽減するスマートブレーキサポート(SBS)及び約30~100km/hの範囲で自動追従走行を可能にするマツダレーダークルーズコントロール(MRCC)や、走行時に必要な情報を表示して視線移動や焦点調節を最小限にするアクティブドライビングディスプレイを搭載するなど、先進安全装備を充実させている。

開発担当主査の児玉眞也氏は、「マツダは、モデルチェンジのタイミングにとらわれず、商品を着実に進化させていきます。今回は、『ドライバーをサポートすることが走る歓びにつながる』という安全技術に対する志をどのパワートレインでも感じていただけるよう、ガソリンエンジン搭載車の安全装備や機種の充実を図りました。」と述べている。

「アクセラ」改良点

▼1.5Lガソリンエンジン車(2WD)に、上級機種「15S Touring」を新設

<「15S Touring」標準装備>

・スマートブレーキサポート(SBS)&マツダレーダークルーズコントロール(MRCC)(クラス初)

・アクティブドライビングディスプレイ(クラス初)

・リアビークルモニタリングシステム(RVM)

・アダプティブフロントライティングシステム(AFS)

・ディスチャージヘッドランプ/オートライトシステム/レインセンサーワイパー/フロントフォグランプ

・ステアリングシフトスイッチ 等

<「15S Touring」メーカーセットオプション>

・215/45R18 89Wタイヤ&18×7Jインチアルミホイール

・BOSE サウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2)+9スピーカー 等

▼「20S Touring L Package」、「20S Touring」、「15S」に先進安全装備を追加

・「スマートシティブレーキサポート(SCBS)&AT誤発進抑制制御」と「自動防眩ルームミラー」を標準装備化。[15S]

・ディーゼルエンジン車専用装備であった、「ハイビームコントロールシステム(HBC)」と「車線逸脱警報システム(LDWS)」を標準装備化 [「20S Touring」、「20S Touring L Package」]

・「クルーズコントロール」を標準装備化 [20S]

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