autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース キャデラック新型「CTS」にBoseサウンドシステムを搭載

自動車ニュース 2014/3/26 13:21

キャデラック新型「CTS」にBoseサウンドシステムを搭載

新型キャデラック新型「CTS」

4月12日にゼネラルモーターズジャパンから発売されるキャデラック新型「CTS」に、Boseセンターポイントサラウンドサウンドシステムが標準装備として採用された。

新型CTSは、キャデラック111年の伝統である斬新かつダイナミックなデザイン、美しさと技術力に裏付けされたデザインコンセプトを具現化させた最新モデル。従来モデルに比べ大きくなった同車は、キャデラックの伝統に従い、最先端技術を積極的に取り入れ、細かな部分にも徹底的なこだわりを持っている。

Boseは、その思想に基づいた最適なオーディオシステムとして、今回13スピーカーシステムで構成される新たなサウンドシステムを提供している。車室内の不快なエンジンノイズ音を低減しスムースで心地よいエンジンサウンドを実現するアクティブサウンドマネジメント(Bose ASM)など、ラグジュアリーセダンの風格にふさわしい音響を適える、最新の技術を搭載した。

■主な特長

1.13スピーカー、10チャンネルのサウンドシステム

フロントドア左右の15cmx23cmウーファーや、リアシェルフ左右に配置された同じく15cmx23cmのウーファーおよび6cmの中高音域スピーカーTwiddlerなど、 新型CTSの車室内に最適に配置された13スピーカーを10EQチャンネルで駆動する。新型CTS専用に音響チューニングを施し、3つのEQ設定(運転席、後席、前席)から好みのEQモードを選択できる。

2.Centerpoint2バーチャルサラウンド機能を搭載 

Bose独自のDSP技術Centerpoint 2により、ステレオ(2ch)音源もバーチャルサラウンドに変換して再生し、いつものお気に入りの楽曲をいっそうライブ感溢れる立体的な音で楽しむことができる。また、車載オーディオ専用に開発され進化した信号処理アルゴリズムにより音源の選択肢が広がり、従来のCDに加え、ラジオやMP3などのスマートフォンに録音された圧縮音源などにも対応している。

3.AUDIOPILOT 2走行ノイズ補償システムを搭載 

車外からの走行ノイズによって影響を受けやすい低音域を中心に、リアルタイムで音楽再生を自動補正。車室内に設置されたマイクが常に走行ノイズをモニターし、トンネル内など車室に進入するノイズレベルが上昇した場合でも、音楽のボリュームを自分で調整することなく、自動調整された音量で心地よく楽しむことが出来る。AUDIOPILOT 2は、走行時のさまざまな状況に合わせたより自然な音楽補正を可能にした。

4.アクティブサウンドマネジメント (Bose ASM)を搭載

新型CTSには、Boseのエンジンサウンド制御技術、アクティブサウンドマネジメント(Bose ASM)が搭載されており、エンジンやパワートレインから生じる車室内音の制御をサポートする。車に搭載しているオーディオシステムとマイクを用いて、不快なエンジンノイズ音を逆位相の制御音で打ち消し軽減するとともに、CTS独自のエンジン音をひきたてる。これにより、より静かでスムース、かつリニアでスポーティなエンジン音色をサポートしている。また、吸音材や防音材を減らせることで、結果的に、燃費改善にも貢献している。

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