autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 自動車誌『NAVI CARS』最新号 Vol.10は「巨匠」徳大寺有恒を大特集

自動車ニュース 2014/1/24 12:15

自動車誌『NAVI CARS』最新号 Vol.10は「巨匠」徳大寺有恒を大特集

2014年1月25日発売の巻頭特集は「徳大寺有恒、という生き方。」

「NAVI CARS(ナビ カーズ)」最新号 Vol.10 巻頭特集「徳大寺有恒、という生き方。」「NAVI CARS(ナビ カーズ)」最新号 Vol.10 巻頭特集「徳大寺有恒、という生き方。」「NAVI CARS(ナビ カーズ)」最新号 Vol.10 巻頭特集「徳大寺有恒、という生き方。」

『NAVI CARS(ナビ カーズ)』最新号 Vol.10(ボイス・パブリケーション)が、2014年1月25日(土)より発売される。

NAVI CARSは「もういちど、クルマと暮らそう」 をテーマに、単なる評論や新車紹介に留まらず、クルマのある生活の愉しさを紹介する自動車ライフスタイル誌だ。今回の巻頭特集は「徳大寺有恒、という生き方。」

ベストセラーとなった単行本『間違いだらけのクルマ選び』で一躍名を知られた徳大寺有恒(とくだいじ・ありつね)氏は、日本を代表する自動車評論家だ。数々の自動車専門誌・経済誌・新聞等での執筆やテレビ出演などで今も幅広く活躍している。その論調は自動車ファンのみならず、自動車業界へも常に多大な影響を与え続けてきた。

中でも、二玄社『NAVI』誌(2010年休刊)の名物コーナー「NAVI TALK」では、旬なニューモデルなどをテーマに、初代編集長の大川悠氏や自動車評論家の舘内 端氏らと、文化論まで踏み込んだ歯に衣着せぬ物言いで人気を集めていた。そのNAVI誌の流れを汲む『NAVI CARS』誌最新号で、あらためて徳大寺氏の功績や人柄について特集が組まれたことが興味深い。

「NAVI CARS(ナビ カーズ)」最新号 Vol.10は全164ページ 定価1000円[消費税込み]。書店発売の雑誌のほか、スマートフォン・タブレット向けのデジタル版も配信される。

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● 大川悠からのメッセージ 「永遠の自動車少年、徳大寺さんへ」

● 『間違いだらけのクルマ選び』、歴代編集者が明かす誕生秘話

● 『ダンディー・トーク』担当編集者の回想録

● 徳大寺有恒ワールドを知るための13冊

● “徳大寺有恒”をつくったクルマ、初代ゴルフと最新ゴルフ7

● 徳大寺有恒の自動車ブランド偏愛論「私が愛したクルマたち」

● “私と徳さん” 徳大寺さんへのメッセージ/津々見友彦ほか

● 徳大寺有恒夫人、杉江悠子さんインタビュー

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