autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ブリヂストン、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」に出展

自動車ニュース 2013/12/6 16:42

ブリヂストン、日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」に出展

ブリヂストン「エコプロダクツ2013」ブースイメージブリヂストン

ブリヂストンは、2013年12月12日(木)~14日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2013」にブースを出展する。

9回目の出展となる今回の同社ブースのテーマは、ブリヂストングループの「環境宣言」に掲げたミッションである「未来のすべての子どもたちが『安心』して暮らしていくために…」。地球の未来のために、「自然と共生する」、「資源を大切に使う」、「CO2を減らす」ための取り組みを推し進めていくという同社グループの思いが込められている。

ブリヂストンブースでは、同社グループが取り組む各種活動、技術、商品・サービスを紹介するとともに、来場者に実際に体感してもらいながら理解を深めてもらえるような工夫を凝らしている。

「第43回東京モーターショー2013」において発表した第2世代「エアフリーコンセプト(非空気入りタイヤ)」や、これまでのタイヤとは異なる狭幅・大径サイズによって転がり抵抗を大幅に低減した低燃費タイヤ「ECOPIA(エコピア)with ologic(オロジック)」、同タイヤを装着し世界的なソーラーカーレース「Bridgestone World Solar Challenge 2013」に参戦したマシンなどを展示する。

また、上記出展に加え、12月12日(木)に開催される「エコプロダクツ2013 記念シンポジウム」では同社代表取締役CEOの津谷正明氏が「あなたと、つぎの景色へ~2050年へ向けたブリヂストングループの環境活動~」と題し、特別講演を行う。

主な展示内容

ブリヂストンブースでは展示コーナーを「環境宣言」で掲げる3つの活動の方向性に分けている。ブリヂストングループの取り組み、技術、商品・サービスなどを実際に体感し、視覚で確認できる内容となっている。

(1)「自然と共生する」コーナー:天然ゴムの生産性向上や森林保全などの生物多様性に貢献する同社グループの活動事例をクイズを交えながら紹介。

(2)「資源を大切に使う」コーナー:「エアフリーコンセプト(非空気入りタイヤ)」及び「エアフリーコンセプト」を装着した小型電気自動車「ハーフウェイトタイヤ技術」「ランフラットテクノロジー採用タイヤ」「100%サステナブルマテリアルコンセプトタイヤ」などを紹介。

(3)「CO2を減らす」コーナー:「ECOPIA with ologic」及び、同タイヤを装着した工学院大学ソーラーカープロジェクトの新型マシン「Practice」低燃費タイヤ「ECOPIA」などを紹介。

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