autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 日産、「次世代郊外まちづくり」の取組みの一環として、たまプラーザテラスで電気自動車を活用したイベントを実施

自動車ニュース 2013/12/2 14:56

日産、「次世代郊外まちづくり」の取組みの一環として、たまプラーザテラスで電気自動車を活用したイベントを実施

関連: 日産
日産e-NV200(2014年度中に発売)日産 超小型モビリティ(ニューモビリティコンセプト)日産リーフ

横浜市、東急電鉄および日産自動車は、12月7日(土)・8日(日)、東急田園都市線たまプラーザ駅直結の商業施設「たまプラーザ テラス」において、日産自動車の電気自動車を使ったイベントを実施する。

 本イベントは、横浜市と東急電鉄が取り組む「次世代郊外まちづくり」が掲げる「既成市街地における生活者中心のスマートコミュニティ化」の一環で、電気自動車を切り口に、近隣の住民が地域全体のスマートコミュニティ化を考えるきっかけづくりとして実施するものである。

当日は、日産が「東京モーターショー2013」で参考出品した新たな電気商用車「e-NV200」、日常的な近場への外出に便利な超小型電気自動車、日産「ニューモビリティコンセプト」、および現在市販されている電気自動車、日産「リーフ」の3車種を展示する。

12月7日(土)には、ラジオパーソナリティの蒲田健氏の司会により、「生活者中心のスマートコミュニティ化」をテーマに、自動車評論家で環境ジャーナリストでもある川端由美氏や地域にお住まいの方々をゲストに迎えて、ステージ上に設置されたこたつを囲んでの公開セッションを行う。なお、ステージに設置されたこたつと会場内の複数のモニターは、展示した電気自動車を電源とする。

イベントの概要は、以下の通り。

◇目的

「次世代郊外まちづくり」が掲げている「既成市街地における生活者中心のスマートコミュニティ化」の一環で、電気自動車を切り口に、近隣の住民が地域全体のスマートコミュニティ化を考えるきっかけづくりとして実施。

◇実施日時

平成25年12月7日(土)・8日(日) 両日とも11~16時

◇実施場所

たまプラーザ テラス ステーションコート 所在地:横浜市青葉区美しが丘1-1-2(東急田園都市線 たまプラーザ駅隣接)

◇実施内容

(1)電気自動車の展示

<開催日時> 12月7日(土)・8日(日) 両日とも11~16時

<展示車両>

・e-NV200(2014年度中に発売) 1台

・日産ニューモビリティコンセプト(国内未販売) 1台

・日産リーフ(販売中) 1台

(2)公開セッション

<開催日時> 12月7日(土) 13時30分~14時30分(予定)

<テ ー マ> 生活者中心のスマートコミュニティって?

<参 加 者> 司会者 : 蒲田健氏(ラジオパーソナリティ) ゲスト :川端由美氏(自動車評論家、環境ジャーナリスト) 本年2月に実施したモニター調査に協力した地域の方 他

◇主催 横浜市、東京急行電鉄株式会社、日産自動車株式会社

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

日産 の関連記事

日産の新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

日産 の関連記事をもっと見る

日産 の関連ニュース

日産 新車人気ランキング  集計期間:2017/7/22~2017/8/22