autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース レクサス、広州国際モーターショーに新型「CT200h」を出展

自動車ニュース 2013/11/22 19:12

レクサス、広州国際モーターショーに新型「CT200h」を出展

レクサス CT200h

レクサスは、11月22日(金)~28日(木)の期間、中国・広州で開催される広州国際モーターショーに、マイナーチェンジした「CT200h」を出展する。

レクサス CT200h
レクサス CT200h

新型CT200hは、レクサスのプレミアムコンパクトとして、個性が一層際立つデザインとなっている。具体的には、エクステリアにLEXUS独自のデザインアイコン「スピンドルグリル」や、ワイド感を強調したリヤバンパーのほか、新意匠のアルミホイールを採用するなど、よりスポーティで洗練されたデザインとしている。

フロントには、新たにLEXUSの特徴であるスピンドルグリルのデザインを採用。センター部分を前に出し、力強く、より立体的なフォルムを描いている。ボトムのコーナーをワイドにし、スピンドルの計上を狭めてグリルの位置を下げたことで、低重心かつワイドでスポーティなフロントデザインが強調されている。スピンドルグリルの形状は、全体的にダークなトーンで、上部のクロームと下部のメタリックのトリムで表現。ヘッドランプより低い位置にデザインし、毅然とした印象に仕上げた。

レクサス CT200h
レクサス CT200h

サイドビューは、新たに開発された10本スポークの16インチおよび17インチのホイールと、新しい形状のシャークフィンアンテナが特徴。ロアバンパーには、特徴的なL字型のリフレクターをブラックのリアディフューザーによって、低重心と幅広いリヤデザインが強調されている。

ボディカラーには、新色マダーレッドを含むボディカラーを設定。また、すべての塗装に、小さなすり傷に強いセルフリストアリングコートを採用した。

インテリアは、視認性を向上させ素材感の向上・装備の充実により洗練さが増している。

新たに直径370mmのステアリングホイールを採用4.2インチTFT(薄膜トランジスタ)一体型スクリーンを備えたオプティトロンメーターはマルチメディアシステムと連携しており、ステアリングホイールに設置されたスイッチでコントロールが可能。

レクサス CT200h
レクサス CT200hレクサス CT200h

LEXUSディスプレイオーディオ(LDA)およびエレクトロ・マルチビジョン/ナビゲーション(EMV/N)システムは操作性が向上したほか新機能が追加され、ハンズフリーや音声認識コントロールが改良されている。オーディオのために、新たにセンターコンソールにコントローラーを配置した。

ボディ剛性では、スポット溶接を増やし構造用接着剤などの技術を大幅に採用し向上。また、ボディ剛性の向上でサスペンションの再チューニングが可能となっている。コイルスプリングレートが最適化され、新しいショック・アブゾーバー・バルブを採用。そしてリア・スタビライザーのバーの直径を変更することにより、ハンドリングの俊敏性を損なうことなく乗り心地を向上している。

まちゃ、今回のマイナーチェンジにより、LEXUSハイブリッドドライブの特徴である静粛性が増しているほか、LEXUSのハイブリッド車に初めてデザインされた吸気ダクトにより、優れた吸気効率と高い静粛性を実現している。

なお、新型CT200hの日本での発売は、2014年年初を予定している。

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