autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 日産と横浜市、超小型EVをカーシェアで利用出来る「チョイモビ ヨコハマ」実施 ~利用料金は1分あたり20円~

自動車ニュース 2013/9/25 18:54

日産と横浜市、超小型EVをカーシェアで利用出来る「チョイモビ ヨコハマ」実施 ~利用料金は1分あたり20円~

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100台規模の超小型EVのカーシェアリングとしては「日本初」

日産自動車と横浜市は、10月11日(金)より同社の超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用した、ワンウェイ型大規模カーシェアリング「チョイモビヨコハマ」を実施する。これに伴い、本日より専用サイトで利用を希望する方の会員登録の受付を開始する。

専用サイト:http://www.choi-mobi.com/

「チョイモビヨコハマ」は、日産自動車と横浜市が協働で進める「ヨコハマモビリティ"プロジェクトZERO“(YMPZ)」の一環。

日産自動車と横浜市の両者が中心となり、「低炭素交通の推進」「都市生活・移動のクオリティアップ」「観光の振興」を目的として、約1年間の期間限定で実施する。

国土交通省の「超小型モビリティ導入促進」事業の支援を受け実施される本取り組みは、開始時に30台、期間内には約100台規模となる「日産ニューモビリティコンセプト」を使用し、横浜市都心エリアに設置される約45箇所のカーステーションで自由に借用し返却できる、ワンウェイ型の新しいカーシェアリング。

100台規模となる超小型EVのカーシェアリングは、日本初の取り組みとなる。

「チョイモビヨコハマ」の会員登録や利用予約システムは、日立製作所が開発。また、貸渡返却拠点となるカーステーションには、三井不動産リアルティの「三井のリパーク」をはじめ、多くの企業、観光/公共施設の駐車場が提供されている。

サービス開始後も、地域の公共交通機関や商店街、マンションの管理組合、地元企業など、幅広い関係者に様々なかたちでの参画を働きかけ、超小型モビリティの有用性、事業化の可能性の検証を行っていく。

日産は、ゼロ・エミッションリーダーとして、国土交通省による超小型モビリティ認定制度の下、これからも、超小型EVの活用による新しいモビリティの実現や、移動や生活の質の向上の可能性を追求していくとしている。

「チョイモビヨコハマ」実施概要

(1)実施期間:2013年10月11日(金)から約1年間

(2)運用車両:「日産ニューモビリティコンセプト」100台予定

※運用車両は30台で開始し、期間内に約100台に増車予定

(3)貸渡返却拠点(カーステーション):横浜駅・みなとみらい・関内を中心とした70箇所予定

※約45箇所で開始し、期間内に70箇所に拡大予定

(4)走行範囲:横浜市内

※高速道路や自動車専用道路は走行できません。

(5)利用料金:20円/分※入会金・月額基本料金は無料

(6)利用までの流れ

①専用サイトから会員申請

②会員登録完了後、安全運転講習会を予約し、約60分の講習を受講

※講習会場:日産グローバル本社ギャラリーまたはパシフィコ横浜

③受講後、会員カードを取得し、利用開始

(7)利用条件

①日本の自動車運転免許証を取得していること

※国際免許や海外で発行された運転免許は除く

②eメールを受信できるスマートフォンを所有していること

③日本国内発行のクレジットカードで決済できること

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