autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース ブリヂストン、「第65回IAAフランクフルト国際モーターショー」に出展

自動車ニュース 2013/9/10 14:41

ブリヂストン、「第65回IAAフランクフルト国際モーターショー」に出展

株式会社ブリヂストンは、2013年9月10日(火)から9月22日(日)まで、ドイツのフランクフルトで開催される「第65回IAAフランクフルト国際モーターショー」に出展する。

同社ブースでは「Current(現在)」と「Futuristic(未来)」の2つのコーナーに分けて展示を行い、当社商品の魅力や高い技術力、将来を見据えた先進性、そしてモノづくりにかける情熱を来場者にアピールする。

展示内容

1.「Current(現在)コーナー」

(1)「冬用タイヤ」

雪道や凍結路で滑りにくく、安全に走るために設計された冬用タイヤを紹介。

(2)「TURANZA T001」

欧州での高速走行時やウェット路面での走行時において、高い操縦安定性と低燃費性能を併せ持つタイヤを映像とともに紹介。

(3)「ランフラットテクノロジー採用タイヤ」

空気圧がゼロになっても所定の速度で一定の距離を走行可能なタイヤを紹介。当モーターショーでは、「POTENZA S001 RFT」を展示。

(4)「ECOPIA」

操縦安定性や安全性能など、タイヤに求められるさまざまな性能を高次元で維持しながら、タイヤ転がり抵抗低減によって低燃費性能の向上を実現したタイヤを紹介。

2.「Futuristic(未来)コーナー」

(1)「非空気入りタイヤ(エアフリーコンセプト)」

タイヤ側面に張り巡らせた特殊形状スポークで荷重を支えることにより、空気の充填が不要であり、パンクの心配がないタイヤの技術を紹介。さらに、このタイヤは100%再生利用可能な原材料を採用しており、環境、安全、快適性を高次元で達成することが可能。

(2)「ologic(ラージ&ナローコンセプト)」

これまでのタイヤとは全く異なる新カテゴリーの狭幅・大径サイズのタイヤを紹介。 狭幅・大径化に加え、新開発の専用パタン技術やコンパウンドを適用することなどで、転がり抵抗の大幅な低減とウェットグリップ性能の向上を実現。

(3)ハーフウェイトタイヤ技術

原材料使用量の半減、すなわち「ハーフウェイト」を目標とした環境にも貢献するタイヤの技術について紹介。

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