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自動車ニュース 2013/8/7 14:28

パーク24、路上駐車に関する意識調査実施

路上駐車による危険性路上駐車をした理由駐車場にとめるほどの時間ではなかったと回答した人に、聞いたその時の駐車予定時間

パーク24株式会社は、8月9日「パークの日(駐車場の日)」を前に、路上駐車防止の啓発活動の一環として、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に、駐車に関する意識調査を実施した。

今回のアンケートでは、91%の人がクルマの運転中、「路上駐車が原因で危険を感じた経験がある」ことが判明。そのほとんどが、路上駐車は、「渋滞の原因」や「間接的な事故の原因」となると、路上駐車がもたらす影響について認識している。

アンケートのコメントを見ると、実際に、「路上駐車が原因の人身事故にあったことがある」、「いつも渋滞に迷惑している」、「緊急車両がとめられずに困っているところを目撃したことがある」、「路上駐車から子どもが飛び出してきてヒヤッとした」など、路上駐車が及ぼす影響を肌で感じている。

しかし、その一方で、45%の人が2年以内に路上駐車をした経験があると回答した。

路上駐車をした理由については、「駐車場にとめるほどの時間ではなかった」が61%、それに続く回答は、「近くに駐車場がなかったから」「駐車場が満車だったから」となった。

駐車場にとめるほどの時間ではなかったと回答した人に、その時の駐車予定時間を聞いたところ、74%が5分以内、20%が10分以内と回答。

「パークの日」の取り組み等についての意見としては、「毎日運転をしていますが、路上駐車の前後から飛び出しなど危険を感じることがあり、もっと広める活動を期待している」、「パークの日を知らなかった。路上駐車をすることはほとんどないが、改めてしてはいけないことなんだと思った」、など、路上駐車の危険性をもっと伝えて、路上駐車をなくして欲しいと言ったたくさんのドライバーの声があがっている。

<調査概要>

調査対象:タイムズクラブ会員(タイムズカープラス会員を除く、2012年1月1日以降に入会した、直近のタイムズ駐車場利用者5万人)

調査方法:非公開型インターネットアンケート

調査期間:2013年7月18日~7月22日

有効回答者数:6,651名

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