スズキ、新型「スペーシア」を発売 ~燃費29.0km/Lを達成~
スズキは、ハイトワゴンタイプの新型軽乗用車「スペーシア」を3月15日より販売開始する。販売価格(消費税込)は、1,228,500円~1,535,100円で、月間販売目標台数は、7,000台。
新型「スペーシア」は、ロングホイールベースの新プラットフォームを採用し、クラストップの室内長2,215mmを実現。広く開放的な室内空間は、女性の視点を取り入れた使いやすさ、運転のしやすさを考え、乗る人にやさしい機能や装備を採用している。
搭載するエンジンは、同社の「ワゴンR」等と同じく「R06A型エンジン」。低燃費、低速トルクの向上、静粛性、軽量化を特長としており、それをさらに改良。また、エネチャージや、エコクールなどスズキ独自の次世代環境技術「スズキグリーン テクノロジー」の採用、「新アイドリングストップシステム」の愛用、車両重量90kgの軽量化などにより、低燃費は29.0km/Lを実現している。(全機種エコカー減税の免税対象車)
軽量化により燃費以外にも、優れた加速性能、しっかりとしたブレーキングを実現し、高い走行性能と安全性能を確保している。
エクステリアは、ピラーを立て、ルーフ幅を広げたボクシーなロングルーフデザインで、シンプルで親しみやすいフロントデザインとなっていおり、全てのピラーはブラックアウト化され、連続したガラスエリアで開放感を演出している。
ボディカラーには、新色の「キャンドルオレンジメタリック」、「フォレストアクアメタリック」の2色をはじめ、2トーンルーフ(X、T)など、全11色の車体色を設定。
インテリアは、インパネの上面を低く、オーディオ部を前に配置。使い勝手も考慮した上下2段構成とし、上部をブラウン、下部を明るいベージュとした2トーンカラーを採用し、広いガラスエリアと、明るく開放的な印象のインテリアによって広さを演出する。
スズキ スペーシア関連コンテンツ
■スズキ 新型軽自動車 スペーシア(2013年・パレット後継モデル)新型車解説/渡辺陽一郎 -ワゴンRを超える低燃費29.0km/Lを達成!
商品名 | 機種名 | エンジン | 変速機 | 駆動 | 販売価格 (消費税込) | エコカー減税 |
|---|---|---|---|---|---|---|
スペーシア | G | 0.66L DOHC 吸排気VVT | CVT | 2WD | 1,228,500円 | 免税 |
4WD | 1,346,100円 | |||||
X | 2WD | 1,323,000円 | ||||
4WD | 1,440,600円 | |||||
T | 0.66L DOHC VVTターボ | 2WD | 1,417,500円 | |||
4WD | 1,535,100円 |
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