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自動車ニュース 2012/11/16 14:41

新型キャデラックATSにBoseセンターポイント・サラウンド・サウンドシステムが標準装備

新型キャデラックATS

11月15日にゼネラルモーターズジャパンより発表されたキャデラック 新型ATSに、Boseのセンターポイント・サラウンド・サウンドシステムが採用された。

BoseとGM(ゼネラルモーターズ)社とは、30年にわたる共同開発の長い歴史がある。今回も業界初となる斬新で機能的なコントロール・ロジックが搭載された新型キャデラックATSもGMとBoseのエンジニアが開発段階から共同設計を行い、ラグジュアリー・スポーツセダンにふさわしい専用設計の音響システムが創り上げられた。

新型キャデラックATS専用設計「Boseセンターポイント・サラウンド・サウンドシステム」の主な特長

新型キャデラックATS

1.新型キャデラックATS専用設計の10スピーカー構成

専用設計の10スピーカーシステム構成で、リアデッキに高い磁束密度を持つネオジムボロウマグネットを使用したBose Ndウ―ファーを搭載。薄型デザインによりトランクスペースを阻害することなく、パワフルでクリアな重低音再生を実現している。このウーファーには新規設計の高耐湿度のコーン紙が採用されている。

2.Bose Centerpoint2 バーチャル・サラウンド機能搭載

Bose独自のDSP技術Centerpoint 2により、CDやハードディスクに録音したステレオ(2ch)音源もバーチャル・サラウンドに変換して再生し、いつものお気に入りのCDなどをよりいっそうライブ感溢れる立体的な音で楽しむことができる。

また、車載オーディオ専用に開発され進化した信号処理アルゴリズムにより音源の選択肢が広がり、従来のCDに加え、ラジオ、MP3などのHDDに録音された圧縮音源などにも対応している。

3.AUDIOPILOT2 走行ノイズ補償システムを装備

車外からの走行ノイズによって影響を受けやすい低音域を中心に、リアルタイムで音楽再生を自動補正。車室内に設置されたマイクが常に走行ノイズをモニターし、トンネル内など車室に進入するノイズレベルが上昇した場合でも、ボリュームを自身で調整することなく、自動調整された音量で音楽を心地よく楽しむことが出来る。

AUDIOPILOT 2は、従来のAUDIOPILOTに車速情報を加味し、さまざまな走行時の状況に合わせたより自然な補償を可能にしている。

4. Active Noise Cancellation(Bose EHC)機能搭載

キャデラックの設定したATSの仕様に基づき専用チューニングを施し、不快なエンジン・ノイズを逆位相の信号によりキャンセル。エンジンの性能を損ねることなく、静かなキャビンと滑らかなドライブ・フィーリングを実現した。

車室内に設置した3つのマイクが常に走行状態をモニターし、キャンセルの精度を高める。ANC(Bose EHC)機能はギヤチェンジに伴う不快なノイズをキャンセルするとともに、吸音材や防音材を減らすことにより燃費改善と車重の軽量化にも貢献している。

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