autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース フォルクスワーゲン、「ゴルフ トゥーラン」の一部仕様を向上し発売

自動車ニュース 2012/7/26 10:38

フォルクスワーゲン、「ゴルフ トゥーラン」の一部仕様を向上し発売

ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”を全車標準装備

ゴルフ トゥーラン(画像は、2011年モデルチェンジ時のもの)

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、「ゴルフ トゥーラン」の一部仕様を向上し、7月24日から販売開始した。

2004年に日本に導入以来、32,000台近くを販売している「ゴルフ トゥーラン」。2007年4月のモデルチェンジではTSIエンジンとDSGの組み合わせを採用、つづく2011年1月のモデルチェンジによりエコカー減税対応車となるなど、常にユーザーのニーズに対応してきた。

今回の仕様向上の内容は、コンパクトミニバンとして初となる『ドライバー疲労検知システム“Fatigue Detection System”』を全車標準装備し、あわせて前席ヘッドレストに前後調整機能を追加設定した。この“Fatigue Detection System”は、ドライバーのステアリング操作を監視することで、長時間運転などによるドライバーの疲労を検知すると警告灯を点灯させて休息を促すほか、警報音を発して集中力の低下を警告する。

販売価格は、「ゴルフ トゥーラン TSI コンフォートライン」が従来比1万円アップの2,940,000円(消費税込)で、「ゴルフ トゥーラン TSI ハイライン」は価格据置の3,390,000円(消費税込)となる。

また、オプションとして新たにフォルクスワーゲン純正ナビゲーションシステム“712SDCW”を採用した。

新しいナビゲーションシステムは、大容量のSDナビゲーションシステムを中核に、リヤビューカメラ“Rear Assist”と最新のDSRC(ITSスポット対応システム)車載器(ETC機能付)を組み合わせたものとなっており、パッケージ価格は252,000円。

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