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燃費レポート 2009/11/21 17:00

スカイラインクロスオーバー 実燃費レビュー【vol.2 100-200km】(1/2)

関連: 日産 スカイラインクロスオーバー Text: 金子 浩久 Photo: オートックワン編集部
スカイラインクロスオーバー 実燃費レビュー【vol.2 100-200km】

洗練された造形と色調センスを持ったインテリア

スカイラインクロスオーバーを運転する金子氏
スカイラインクロスオーバースカイラインクロスオーバーを運転する金子氏

すっかり明るくなったパーキングエリアで、改めてスカイラインクロスオーバーと対面してみる。

その外見はクロスオーバーというだけあって、SUVともステーションワゴンとも違う。腰が高めだけれども、ドライビングポジションは乗用車のそれだ。

「デザイナーの渡辺誠二さんは、“チータをイメージしたカタチです”と言っていました」「フェンダーラインの抑揚が、水前寺清子のコブシに通じる、と」「んなわけないじゃないですか」

担当編集のY君は30歳なったばかりだというのに、昔のこともよく知っている。

スカイラインクロスオーバーは、少し高めの視点を保ちながら、自然な運転姿勢を取れる。SUVを街中で乗る際のような違和感はない。

インテリアは、バーガンディの革内装が高級な雰囲気を醸し出している。

スカイラインクロスオーバーを運転する金子氏
スカイラインクロスオーバー フロントシートスカイラインクロスオーバー インパネ

一歩間違えると、場末のスナックになってしまう素材と色だが、スカイラインクロスオーバーはとても洗練されている。

ただ革を張ったのではなく、表面に入れた折り柄もセンスがいい。よく見ると、その柄はドアパネル内張りやダッシュボードなどとも調和が図られているのがわかる。

他にも、樹脂や金属製のパーツが組み込まれているが、その形状とともにバランスやコーディネーションもよく吟味されている。デザイナーや開発者が、時間を掛けて何度も何度も検討を繰り返した末の造形だ。

「マセラティを彷彿とさせるエロさですよね」

Y君も、インテリアの魅力にすっかり参っている。

ややもすると、日本車が陥りがちなヤンキーやファンシー、ガンダム調などからはほど遠い、とても洗練された造形と色調センスでスカイラインクロスオーバーのインテリアはまとめられている。

落ち着いていて、大人っぽい。どんな服装でも、どんな住宅でも、どんなシーンにでもマッチするだろう。

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