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燃費レポート 2014/10/15 20:08

【燃費】ダイハツ コペン(コペン ローブ)燃費レポート/永田恵一(1/5)

【燃費】ダイハツ コペン(コペン ローブ)燃費レポート/永田恵一

「着せ替え」ボディとなったダイハツ 新型「コペン(コペン ローブ)」の実燃費テストを実施!

ダイハツ 新型コペン(コペン ローブ)フロントマスク

コペンはダイハツのイメージリーダーとなる軽オープンスポーツで、今年6月に登場した現行モデルは2代目モデルとなる。

初代モデルは、2002年から2012年という10年間の長きに渡って販売されていたが、現行モデルの登場までコペンはダイハツのラインナップに2年間入っていなかったこともあり、新型モデルは多くの人から大きな期待を持たれたモデルである。

現行コペンの成り立ちは、“ダイハツの軽乗用車をベースにしたオープンスポーツ”という点は初代モデルと共通であるが、新型の大きな特徴として、「Dフレーム」と呼ばれる、通常のモノコックボディと樹脂製のフェンダーやボンネットなどから構成されるボディ構造を採用したことが挙げられる。

ダイハツ 新型コペン(コペン ローブ)新骨格構造「D-Frame」
ダイハツ 新型 コペン Xモデル(仮称)ダイハツ 新型 コペン 第三のモデル(丸目モデル・仮称)

「Dフレーム」の採用により、コペンの大きな売りとなっている樹脂部分の購入後の変更(対象が自動車であるのでニュアンスは大きく異なるが、スマートフォンのカバーを好みに合わせて交換するようにイメージ)が可能となっており、このことは今後のクルマのカスタマイズの新しい提案となることが期待されている。

今後は、現在のコペン ローブ(ローブはフランス語で服装などの意味で、コペンの場合には「纏う」のような意味合い)に加え、Dフレームを生かしたSUV的なスタイルのモデル「コペン X(クロス)モデル(仮称)」や、先代モデルのような丸目ライトの第三のモデルが加わる見込みとなっている。

また、コペンは固定されたルーフがないゆえに