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新型車解説 2013/6/6 13:00

三菱 新型eKワゴン/eKカスタム(3代目・2013年モデル)新型車解説(1/3)

三菱 新型eKワゴン/eKカスタム(3代目・2013年モデル)新型車解説

軽自動車の主戦場「トールワゴン」市場へ、三菱・日産陣営もいよいよ参入!

三菱 新型eKワゴン

三菱自動車は1962年に初代ミニカを発売しており「軽自動車の老舗」と呼べるメーカーだ。

今、国内販売の主役は軽自動車。月別の販売データを見ると、新車販売されるクルマの38%前後を軽自動車が占めている。40%を超える月もあるから、三菱としては軽自動車の品ぞろえを充実させることが課題になっていた。

しかし、最近は新型車の投入が滞り、2006年に発売された先代eKシリーズ、2008年のトッポ(正確には1998年登場のトッポBJを再投入したモデル)以来、目立つ動きがなかった。2012年の軽自動車市場における三菱のシェアは約4%と、売れ行きも伸び悩んでいた。

三菱 新型eKワゴン

そこで、2013年6月6日に発売されたのが、新型eKシリーズだ。

背の高いボディによって広い室内を備え、燃費は29.2km/L(2WD/ノーマルエンジンモデル)。全高が1,600mm以上の軽自動車では、最も優れた燃費値を達成している。

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