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試乗レポート 2014/9/3 16:30

MINI 新型ミニペースマン/クロスオーバー 海外試乗レポート/河口まなぶ(2/2)

関連: ミニ ミニペースマン Text: 河口 まなぶ Photo: ビー・エム・ダブリュー株式会社
MINI 新型ミニペースマン/クロスオーバー 海外試乗レポート/河口まなぶ

顔つきも印象が変わり、コンセプトモデルのような雰囲気となった

MINI 新型ミニペースマン[海外仕様モデル]
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またエクステリア/インテリアも今回、ブラッシュアップされた。

既に記した通り、実際の見た目はほぼ変わらない。エクステリアでは、フロントグリルの内側デザインが変更された他、フロント/リア/サイドにシルバーに塗られたアンダースポイラーを与えた。これにより空力性能の改善に寄与するわけだ。

さらにヘッドライト、テールレンズ、フェンダーマーカー、ルーフレール等は、これまでクロームのみだったが、ピアノブラックが選べるようになった。結果、これまで以上にイマドキな見た目が実現された。

また顔付きもわずかに印象を変えた。LEDデイタイムランニングランプ/フォグランプを採用したことで、コンセプトモデル「ミニ・スーパーレッジェーラ・ヴィジョン」のような雰囲気となった。

そして新たなボディカラーとして、ジャングルグリーンメタリック、ミッドアイトグレイメタリック、スターライトブルーメタリックの3色が加わっている。

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日本発表ではサプライズも・・・?

MINI 新型ミニペースマン[海外仕様モデル]

実際に試乗してみるとドライブトレーンおよびサスペンションに今回変更はないため、走り自体は以前と変わらない。

だが今回クロスオーバーとペースマンを改めて走らせてみて“新型ミニと比べても遜色ない走りが実現されている”と感じた。

特に美点となるのがストローク感あるサスペンション。車高が高いだけあって、その動きはとても豊かで、乗り味は大分しなやかさを感じることができる。

MINI 新型ミニペースマン[海外仕様モデル]

そしてそこから生まれる乗り心地の良さとスポーティなハンドリングのバランスはこの2モデルの魅力であり、ミニシリーズ随一のものと言って良い。

事実、よりスポーツ性の高いJCWになってスポーティさやダイレクト感が高められても、サスペンション自体は確実にストロークを感じさせる深みのあるものとして読んでとれた。

そうして間もなく、日本でもこの2台がお披露目されると思うが、実は今回のレポートには含まれていないサプライズがありそうだ。それを知ると、なるほど納得。というわけでもう少々楽しみに待っていていただきたい。

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