メルセデス・ベンツ 新型 Cクラス[2014年フルモデルチェンジ・4代目] 海外試乗レポート/石川真禧照(2/3)

  • 筆者: 石川 真禧照
  • カメラマン:メルセデス・ベンツ 日本
メルセデス・ベンツ 新型 Cクラス[2014年フルモデルチェンジ・4代目] 海外試乗レポート/石川真禧照
メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C250 Avantgarde AMG Line」 メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C250 Avantgarde AMG Line」 メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C250 Avantgarde AMG Line」 メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C250 Avantgarde AMG Line」 メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C250 Avantgarde AMG Line」 メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C250 Avantgarde AMG Line」 メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C250 Avantgarde AMG Line」 メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C250 Avantgarde AMG Line」 メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C250 Avantgarde AMG Line」/「C 300 BlueTEC HYBRID Exclusive Line」 メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C 300 BlueTEC HYBRID Exclusive Line」 メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C 300 BlueTEC HYBRID Exclusive Line」 画像ギャラリーはこちら

待望のディーゼルモデル「C250ブルーテック」に乗る!

メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車]「C250 Avantgarde AMG Line」

試乗できた新型Cクラスは、「C250ブルーテック」と「C250ブルーエフィシェンシー」の2車。2.2リッターディーゼルターボと、2リッターガソリンターボを搭載していた。

しかし、事前に入手したプレス資料によれば、欧州で発売されるモデルは「C180」「C200」のガソリンエンジンモデルと、「C220」のディーゼルターボモデルのはず。実は欧州でも発売前のモデルが試乗車として用意されていたのだ。これには驚かされた。もちろん日本にも導入されるハズのモデルだ。

メルセデス・ベンツ 新型 Cクラス[2014年フルモデルチェンジ・4代目] 海外試乗レポート/石川真禧照 1

新型Cクラス「C250ブルーテック」は4気筒 DOHC 2.2リッター ディーゼルターボで、204ps、400N・m。組み合わされるミッションは7速ATだ。

運転席に座って、ドアを閉める。そこで感じたのは、ボディ剛性の高さ。見た目だけでなく、本当にSクラスに近い。インテリアの素材もかなり上級感がある。あとで判明したのだが、実際に室内にはSクラスと同じものが使われている。

2.2リッターディーゼルは1500回転からレスポンスがよくなる。そこから5000回転あたりまで一気に吹け上がる。しかも軽快感がある。

ボディは現行モデルよりも大きくなったが、車両重量は100kg近く軽くなった。これはボディ素材にアルミを多用するなどの軽量化対策の効果だ。

クラス初のエアサスペンションとインテリジェントドライブで走りの質も大幅向上

メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車] インテリア

走りの質はかなり向上している。クラス初のエアサスペンションとインテリジェントドライブだ。コンフォート/スポーツ/スポーツプラスの各モードでエンジン、サスペンション、ステアリングフィール、エアロなどの設定が変わる。この設定が解りやすいし、目的に合っている。ちなみに試乗車は前225/40R19、後255/35R19という大径タイヤ・ホイールのオプションを装着していたが、試乗した印象では、19インチよりも18インチのほうがあっていると思う。

メルセデス・ベンツ 新型Cクラス[2014年モデル/欧州仕様車] インテリア

室内はフロントシート、リアシートともに現行モデルよりも広い。リアシートは背もたれが2:1:2の3分割で前に可倒する。トランクスペースは奥行1030mm、左右幅960~1320mmで広くなっている。

センターコンソール前方にはタッチパッドのコントロールパネルも装備されていた。最新のテクノロジーもきちんと取り込んでいる。

[次ページへ続く]

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石川 真禧照
筆者石川 真禧照

1947年東京都生まれ。1970年日刊自動車新聞社入社。翌年同社退社後、フリーの自動車評論家となる。1982年「I.W.OFFICE」を設立し、自動車を中心としたメディア活動を開始。「自動車生活探検家」として、『GORO』『DIME』(小学館)、『HOT DOG PRESS』(講談社)、『カーセンサー』(リクルート)など多数のメディアで活躍、現在に至る。日本モータースポーツ記者会会員。日本自動車ジャーナリスト協会副会長。記事一覧を見る

樺田 卓也 (MOTA編集長)
監修者樺田 卓也 (MOTA編集長)

自動車業界歴25年。自動車に関わるリテール営業からサービス・商品企画などに長らく従事。昨今の自動車販売業界に精通し、売れ筋の車について豊富な知識を持つ。車を買う人・車を売る人、双方の視点を柔軟に持つ強力なブレイン。ユーザーにとって価値があるコンテンツ・サービスを提供することをモットーとしている。

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