autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 試乗レポート メルセデス・ベンツ 新型 Mクラス 海外試乗レポート/桂伸一 2ページ目

試乗レポート 2012/1/8 00:00

メルセデス・ベンツ 新型 Mクラス 海外試乗レポート/桂伸一(2/3)

関連: メルセデス・ベンツ Mクラス Text: 桂 伸一 Photo: メルセデス・ベンツ日本
メルセデス・ベンツ 新型 Mクラス 海外試乗レポート/桂伸一

ハイブリッドも真っ青な低燃費技術はユーロ6にも適合!

メルセデス・ベンツ新型Mクラスメルセデス・ベンツ新型Mクラス

メルセデス・ベンツ新型Mクラス画像ギャラリーはこちら

その新型に試乗したのはオーストリア・インスブルック。2500m級の山々が連なるウィンタースポーツのメッカで4MATIC、つまりオンロードから4WDの威力と実力を堪能させる雪上走行も兼ねた試乗会である。

日本に上陸するのは、ML350ブルーエフィシェンシーと、ML350ブルーテックの2モデル。エンジンはブルーエフィシェンシーがV6 3.5L直噴ガソリン。ブルーテックは日本でもクリーンディーゼルとしてお馴染みのエンジンだ。輸入車メーカーとしてメルセデス・ベンツがいち早く突破口を開いたディーゼル市場。そのプライドからか、新型MクラスにはV6 3.0Lディーゼルターボも用意する。

直噴ガソリンのブルーエフィシェンシーは、第三世代の直噴システムを採用する。200バールの新型ピエゾインジェクター、マルチスパークイグニッション、新開発成層燃焼を採用した事が従来からの進化だ。

トランスミッションは7速ATの7Gトロニックプラス。これも低燃費に対応した新型で、滑らかという点においてもプレミアムSUVに相応しいシームレスな“変速感”がいい。

肝心の燃費は、ガソリンが現行よりも25%向上して欧州走行モードで8.5L/100km。日本的には11.8km/Lと、最も厳しい排ガス規制ユーロ5に適合しながらのこの2ケタ燃費は嬉しい。一方、ディーゼルも改良を加えて現行に対して24%の向上。6.8L/100kmは14.7km/Lとハイブリッドも真っ青。排ガスの有害物質を抑制するアドブルー技術で2014年に実施のユーロ6を先取りしている。

メルセデス・ベンツ新型Mクラス画像ギャラリーはこちら

メルセデス・ベンツ新型Mクラスメルセデス・ベンツ新型Mクラスメルセデス・ベンツ新型Mクラスメルセデス・ベンツ新型Mクラスメルセデス・ベンツ新型Mクラス

メルセデス・ベンツ Mクラス 関連ページ

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!

メルセデス・ベンツ Mクラス の関連記事

メルセデス・ベンツ Mクラスの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

メルセデス・ベンツ Mクラス の関連記事をもっと見る

メルセデス・ベンツ Mクラス の関連ニュース

メルセデス・ベンツ 新車人気ランキング  集計期間:2017/6/23~2017/7/23

  • メルセデス・ベンツ

    新車価格

    436万円721万円

  • メルセデス・ベンツ

    新車価格

    298万円534万円

  • メルセデス・ベンツ

    新車価格

    675万円988万円